桜活レポが一向に進みませんが…。
今月中にはすべてアップしなければと思ってはいるのですが…。
とりあえず、今日は別のことで😂
昨日は文京区の金栗四三スタンプラリーに行ってきました。
大河ドラマいだてん観てますか?😆
このスタンプラリー、旅道というアプリを入れて参加するスタンプラリーです。
金栗四三ゆかりの地7か所を回ります。
すべてのスタンプをゲットすると景品がもらえます😆
いざ!出発!!!
まずは電車で御茶ノ水駅まで行きまして、湯島聖堂へ。
場所と写真だけ載せるのもなんなんで、金栗四三青春の地のパンフから説明文を抜粋しますね。
湯島聖堂
孔子を祀る霊廟である湯島聖堂。金栗は予科生(1年生)の時、音楽の授業に苦戦していました。夕食の自習学習までの時間に湯島聖堂に行き、こっそりと歌の自主練習を行っていたそうです。
地元のスマホ参加でのスタンプラリーが、スマホにスタンプを押すという形式だったので、事務所でスタンプはどこですか?と聞いてみると、この場所でスマホのスタンプを押すボタンを押すとスタンプがゲットできるとのことで…。
スタンプラリーも進化してるんですね〜。
つづいては、湯島天満宮まで歩きます🚶♂️
その途中に神田明神があったので寄り道。
これ、いつもの私のペースで寄り道してると思いのほか時間がかかるんじゃないか…、ということで、ここからは寄り道禁止!(笑)
湯島天満宮
古くから学問の神様として親しまれている湯島天満宮。中学時代は特待生に推されるほどの秀才だった金栗は、通学途中にこの神社でお参りをしていたかもしれません。
さぁ、
このあとどこにするか、ということで、
最後が景品交換所の近くにしようと思って電車で移動。
茗荷谷駅に出て、筑波大学占春園。
東京高等師範学校(現筑波大学)と占春園
占春園はもともと陸奧守山藩当主松平家上屋敷の庭園にあたります。金栗と嘉納が通った東京高等師範学校は1903年(明治36年)にこの地に移転され、日本初の中等教育の総本山にあたっただけでなく、日本における近代スポーツ発展の礎の地とも言えます。園内には嘉納治五郎像も建立されています。
播磨坂
金栗の通学路の途中にあるこの坂の付近には、常陸府中藩主松平播磨守の上屋敷があり、千川が流れる低地一帯を「播磨たんぼ」と呼んだことから播磨坂と名付けられました。第二次世界大戦後に区画整理により新しくできた坂ですが、今では桜の名所として親しまれ、春には多くの人でにぎわいます。
傳通院
徳川家ゆかりのお寺・傳通院。ストックホルムオリンピック出場が決定した金栗は、この近くにあった西洋料理店に週1回ほど通い、洋食のテーブルマナーの実践練習をしていたそうです。
後編へつづく!