逃げ隠れはやめて、って歌詞がえらく痛い日。

 

 

 

 

 

ねっからの仕事人だ

きっとそうだ

 

 

疲れているのは心地がいい

全身で疲れ切ってるのは頭の隅で理解している

今にも気絶しそうだ

 

でも

まだ、まだ

仕事がしたくてたまらなくて

働いたのに、物足りない

ずっと、物足りていない

 

 

 

フラフラしながらも仕事がしたいんだ

 

 

 

 

毎日、違うことをする

 

 

 

毎年、違う夏を送っている

 

 

 

自分でもいっつもわけわかんないまま動いてる

 

 

なんでこうした?っていつも思う

 

でもそれが時間差で

 

昔見た、夢の中の一つの場面だったりする

そういう

デジャブが本当によく起こる

 

 

ああ、これね、これだったかー。

 

 

 

 

って思って密かに笑う

 

 

 

 

 

あんまり他人に関して望んだことが叶ったことはないんだけど

 

だから

きっと今回も叶いはしないんだろうと思いながらも

想わずにはいられずに

 

 

いつも自信満々の

自己肯定感がすこぶる高い君が、

珍しくとても弱って

静かになっていて

 

 

 

 

それを目の前にして

 

どうしても

 

 

君と、今後も関わって仕事がしたいと

肚からくる気持ちの悪いものを持ってしまった

 

運転しながら思った、

 

 

 

きつい。

 

 

 

 

どうやったらそれが現実になるのか

今、必死になって考えてる

 

 

 

もう、時間もない

 

 

 

 

そんなことをずっと考えながら

 

同時に

 

人が働く理由についても考えていて

何か一貫して全員に同じ理由があると思った

 

 

 

私は

今まで快楽を得たくて働いていたと思う

 

仕事を通してでしか得られない感情がたくさんあって

だからなんの仕事をしていても、

”仕事”全般が好きだった

 

働き始めてからは

好奇心にのみ従って

 

 

”知りたいから、体験したいから、見たことのない景色をこの目で見たいから”

 

 

それだけでなんでも出来たと思う

実際に叶ってきた方だとも思う

 

自分の、欲望のためだけに仕事した

お金を稼ぎたいわけでも、生活のためでも、誰かのためでもなかったから

だから

これらは全部手に入らなかった

 

実際にお金全然なかったし

生活はぐちゃぐちゃで成り立っていなかったし

私は誰のためでもなかった

 

 

どうしても手に入れたかった経験に、時間と体力を使った

ついでに

 

子供の頃には使わなかった脳みそのどこかまでも

無理やりにフル活動させていたと思う

だから

大人になってからのが随分と勉強してる気がする

 

で、

 

 

私は今

 

君を、手に入れたくて仕事に向かう

 

 

 

 

これもただの欲望で

結局そこだけ見れば昔からのと何も変わらない

 

 

人って誰かのために動くことが、きっと一番力が湧くんだ

自分じゃなくて。

それが最近になってようやく実感してきている

多分、だいぶ遅いんだけど。

 

 

 

だからみんなは

家族のために、って言って働けるんだ

 

好きな人のためならなんでもできるってやつだ

 

 

 

結局みんなして

やれることをやってるだけだ

 

その人の、やれる範囲のことをして

世の中を回しているだけだ

 

世間的にどの立場だろうと

誰が偉いんでも、上でも、下でもなく、なんでもなく

 

 

やれないことはやれないから

やれるだろうと思うことは、頭に浮かんできたことは、

"やらないといけない"運命なんじゃないかとさえ思う

 

自分がやる必要がないことは頭にも浮かばないはずで

考えもしないんだから

 

過ぎってしまったんでしょ?って

心の奥底にしまったんでしょ?って

 

 

 

誰かに憧れても

誰かのやり方を知って真似ても

 

結局できるわけがない

 

例え、

人が一から何かを教えてくれても

 

同じようになんて続けられるわけない

 

 

その人はその人のやり方しかできない

そうしないと、最大限の良さも

きっと出せない

 

 

 

 

 

 

いろんなことを知って吸収して

自分を見つけるしか生きる方法がない

 

 

 

 

稼ぎたいから働くんじゃない

生活をするために働くんでもない

家族のためでもないし

自分だけのためでもないと思う

 

 

この世の、ために働くんじゃないか

 

 

自分が存在してる、この世界の、社会の

ために働くんじゃないか

 

小さく、

 

自分の家族のため

とか言ってんじゃなくて

 

 

それは絶対

世の中のためになっていることで

 

なんとなく流れで働くんじゃなくて

 

 

確信を持って働くんだ

 

 

自分は世の中のために働いているって

 

それってめちゃくちゃ快楽じゃないか

 

 

お金は稼いだら留まらせるものじゃない

 

回すものだ

 

誰のものでもないんだから

自分に回ってきたら次に回すんだ

 

1人でボール持ち続けたら反則になるじゃん

 

 

私は、そうやって生きていたい

 

 

 

休みたいとか、ない

 

働きたくないとか、一切思ったことない

 

 

 

とても運よく、

自由に動ける体と心を持つ私が

この世界のために働けるのなら、毎日働きたい

 

そう思いながらだと、とても気持ちがいい。

 

 

できることをやりたいと思う。

 

 

今世、私が最大限にできることをやりたいと思う。

 

 

怖くてももしかして関係ないのかもしれない、と

思ってしまっている。

 

何が怖くてワクワクするのか、

いつだってその決断しかしてこなかったはずだ

 

私はずっと怖くてビビっている、でも

同じくリスクの多さにワクワクして震えてる

 

 

 

 

これからも多分、変わらない

 

 

 

 

 

 

 

 

君との今後をどうするかは、私がどう動くかで決まると思う