毎度違う年末年始になる
そうやって生きてきて
それを多分ずっと望んでいたんだけど
違うから、毎回戸惑う
もっとこうだったんじゃないか、こうしないと後からやばいんじゃないか、みたいな
変な気負いとか
そりゃあ、出るでしょって感じなんだけど
慣れないことっていつだって恐怖だし
なのにそれよりも私は、
慣れた環境で慣れた自分で生きることのが圧倒的嫌悪感で死にたくなるし
怖いのに、だからって何もしないなら、つまり変えようとしないで生きようとするのなら
生きていても意味がない気がしてしまう
そんなことないってわかるけど、実際は本気でそう思ってしまう
ずっと生きながら道を探ってる
ちょっとずつちょっとずつ道を拓いていく
毎日を戦わずしてではもう
合わせる顔がない人たちがいつの間にかいっぱいいる
それは嫌な感じで、ありがたい感じでもある
対峙したい、ちゃん真っ直ぐ前を向いている自分で
できたら何も隠していない自分で
負けてたっていいけど、戦っているって自負のある自分でいれたらそれでいいからその努力だけは続けたい
自分にしかわからない部分があって
その中をどうにか満たしながら生きてみないといけなくて
じゃないと、後から人にも語れない
自分でやったことじゃないと、人には語れない、教えられないとも思ってる
その状態では弱い
案外、その場の気持ちだけでは弱い、伝わらない
経験で示さないと、この人生を使って人に魅せれるものじゃないといけない気がする
から
頑張る。
パツキンて気持ちいいよねー。
できそうなのに、まだできない。
もうちょっとだけ粘る。
Ole



