Wurtsばっかり聴いてるこの頃、ほんと全部が可愛い。

 

 

気が狂いそうに久々に忙しくって、人からの連絡もまじでぶっきらぼうな返事

ごめんごめんと思いつつ、自分を保つのに必死だった

多分どっかでプツリと切れたりしてたけど

 

一昨日、平日だったから

ほんの少し早めに仕事を切り上げてカブを走らせた

そのままさらに山奥へ

 

ある人のせいでずーっと、山梨が私の視界に入ってき出す

 

今までなんともなかったのに

 

奥多摩湖あたりまで走ろうと思っていたのに、うっかり駐車場に入れずスルー。

気がついたら山梨に突入していた。

 

そういえば、去年まで車を借りていたオジジが昔

山梨までほうとうを食べに走っていたとかなんとか、そんな話をしていたなーって思い出してて

ほうとうってそんな美味しいっけ?ってぼんやり思う

 

ツーか、奥多摩の果てだとばかり思っていたとある村がフツーに山梨だったと知って

そこの少し大きくほんの少し有名な道の駅まで行くことに急遽変更。

途中猿2匹と出会う

 

知らぬ間に山登りになっちゃうのはここら辺あるあるだけども、

だけどもよ、

高低差が凄すぎて頭痛くなった

 

だいぶ小高めな場所に道の駅登場

 

みんなにお菓子を買って

自分に地酒を買う

 

ここらはやっぱり水がいいからってお酒いっぱい作れるんだよね

 

相変わらず、山が近すぎて視界がおかしいし

 

湖からの延長が、まだまだ見たことのない世界を広げてくれる

 

 

いつだって、なんて狭くて小さな世界で生きていたんだろうかと思わせてくれる

 

 

でもこういう、一体どこへ行っちゃうんだろうって思いながら前へ進む感覚ってほんとに最初の一回しか味わえなくて

ああ、もう無理なんだなー残念だなーって

なんか寂しくなりながら来た道を帰った。

 

つくづく、見飽きた世界なんか必要ともしていないんだな

 

 

 

 

あなたとの約束が消えちゃって

別の人との約束ができた

 

山での新しい発見を繰り返しながら

都会の良さも思い出す

 

私には両方が必要で

どっちかに傾くつもりはない

 

どっちかに居すぎたら何かが廃れ始める

 

 

 

自然味あふれる人らと生活をして

都会人とは都会的な遊びを楽しむ

 

今度、根っからの都会人と展覧会巡りをして

明日は、お疲れ会として東北育ちと焼肉を食べる

 

凄く好きな自分と死ぬほど嫌いな自分を両方持って

 

まだ生きなきゃいけない覚悟も持つ

 

 

 

どんどん立派になっていく都会人に、早く髪を切ってほしい

あなたの人気が出過ぎて予約が取れない。。