最近、近場の飲み屋で飲んだ「焼き芋焼酎」を飲んで以来



焼酎に軽くはまり、晩酌には焼酎のロックを少し飲んで寝るようになった。



今飲んでいるのはこれ↓
Volante Life(ボランチ ライフ)


友人の結婚式の引き出物のカタログに載っていて



少し高級そうな雰囲気を出していたので選びました。

(ちなみに先日見たレッドクリフの影響ではありません。たまたま)



味のほうはというと

芋の香りが少々強めで癖があるのでダメな人はダメかも

でも、その割には飲みやすいな~と言った感じで私は結構好きです。



はまってるとは言っても実はお酒はかなり弱く

生ビールジョッキ2~3杯で致死量に達してしまうほどなんですけど。。。


先週の土曜の晩酌では「明日は休みだ」と少し調子に乗ってしまい

日曜には少し頭が痛く自滅してしまった。叫び

昨日、あるスポーツ番組でプロ野球の楽天、野村監督の特集をしていた。



その中で気になった言葉があった。



「監督は後になってから何を残せたかだ。

 その一番いいのは人を残すことだ。」



と言っていた。



非常に重みがあった。



野村監督の場合は今までヤクルト、阪神と



当時、万年Bクラスと言われていたチームを率いて



Aクラス入りさせ、日本一のチームにもしている。



そこに至るまでは弱いチームでバッシングを受けながらも



「人を残す」



という軸ががあるから今の功績があるのだろうな~



なんて勝手に解釈をさせてもらいながら会社と重ね合わせて見てました。



文字にすると簡単ですが、これって非常に難しくて



「世代交代に失敗した」



なんて言葉をよく耳にします。



自分もそうですけど人って短期の成果に目がいきがちで



いい時はそのままの選手起用をしてしまいます。



ところが長い目で見ると若い世代が育たず、今の選手が衰えた時には



経験も実績も少なくチーム力がダウンしてしまう。



仕事も同様で難しい局面になると「下に任せる」というカードがなかなか切れません。



長期的視点を持ちながら今をどうするかという判断を出来るようにしないといけませんね。



しかし、それをやってきた野村監督の凄みを感じますね。

昨日、夜遅い時間でやっていたので見てきちゃいました。



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心熱くなってしまった。



色んな者たちの駆け引きの連続で面白かったです。



で、話の中でとても印象的だったのが



連合軍の明らかに不利な状態であっても自分たちの使命信念を貫き通す姿勢。

その信念から来る自らの命をも顧みない覚悟

そこに突き動かされる男たちの強い

が強く描かれていたところ。



曹操にも疫病で弱っている兵士たちに対して

自分の信念を熱く語り奮い立たせるところにこちらも引き込まれてしまうほどでしたが

最後は周喩の自分の事より先に国の為兵士の為の決断をしていく

信念に対してぶれない強さの違いによる結果だったと思います。



非常に単純ですが周喩のような経営者になりたいと思い、

今の厳しい世の中にあっては

こういったことが重要なんだなとも感じた。



さぁ、来週からもまた頑張ろう!