とり急ぎですが‥。 -8ページ目

とり急ぎですが‥。

行動範囲が狭いながらもお出かけ&食べることが大好きで
めっきり「健康」が気になるお年頃の東京人です。

おいしいもの~手作り~スタバ~雑貨~ふだんきもの‥。
好きなものに囲まれて暮らしたーい。


この秋は、新しいことが決まったり、始まったり、始めちゃったりあせる

なんだか毎日ドッタバタたましい

そんな中、むすこが大阪の本社へ内定式へ行ってきました。


カズが大阪に行くのは人生3回目。

1回目は去年、友達とUSJエルモへ遊びに行った時。

びんぼー学生なので、夜中出発の格安高速バスに8時間揺られ

USJで1日遊んで、その日の夜にまたまた8時間高速バスに乗って

目の下を真っ黒にして東京へと帰ってきた弾丸トラベル。


2回目は今年の春、ミスチルのライブ@2京セラドーム。

またまた格安高速バスで8時間。

全ドーム制覇にお小遣いをつぎ込んだびんぼーむすこは

ライブ終了後、翌朝出発の高速バスを待つために野宿!!!

翌日、心なしか痩せて帰ってきた極貧トラベル。


そして今回

むすこ 「ちょっとおかーさんっ!!」 ←興奮気味


大阪での内定式に出るために

会社から新幹線0の乗車券が送られてくるそうで。

しかも

内定式のあと親睦会があって、それが終わるのが21時予定。

新幹線の最終がこれまた21時。

東京組はホテルを用意してもらえるんだって。


「いや~~大阪まで新幹線で行けるなんて

しかも2時間ちょっと!?大阪って近いんだね~~ハート

お!今回は野宿しなくていいんだ~sei


だってさ・・笑う



なんだかんだ言って緊張しているみたいで

おちゃらけていたけど


とり急ぎですが‥。



翌朝のスーツ姿は

成人式の時のスーツに着られた感じでもなく

就活中のがちがちのぎこちない感じでもなく

いっちょまえに社会人ぽい姿でした。


とり急ぎですが‥。


学生でいられるのもあと半年。


やっておきたいこと、やっておかなければいけないこと

たくさんあると思うけど

かけがえのない友達との時間を、思う存分楽しく過ごしてほしい

そう願う母でしたえへ


むすこが

「久しぶりに炊き立てご飯のおにぎり食べたーいsei」 と言い出して

「お~~いいねぐー」 ってことででっかいおにぎりを作りました。


わが家はお米だけはちょっと奮発しています。

ほら、白いご飯がおいしければ、おかずはどうにでもなるでしょ?

冷めてもおいしいお弁当にもぴったりな 「ミルキークイーン」 は

お米マイスター勲章のお友達の旦那さんもお勧めのお米なの。

機会があったら是非ぜひ。



おにぎりを作ると必ず思い出すエピソード。


まだこどもたちが小学校1,2年生だった頃

近所に住んでいたカズより2個上のお兄ちゃんと1個下の弟、リュウジとエイジ。

うちの隣りの公園でよく4人で遊んでいたな。

公園で遊び疲れるとうちにきて、ゲームしたりカードしたり。


ある日、こどもたちになにかおやつを出してあげようと思ったら

外でいっぱい遊んできたからお腹が空いていそうで

「おにぎり作ろっか!?」 って聞いてみたら、「食べる~~」 って。


夕飯食べれなくなっちゃうかな・・なんてこと考えもせずに

急いでご飯を炊いて、おにぎりばっかり山盛り作ったんだよね。


なんてことないフツーのおにぎりだったんだけど

リュウジとエイジが本当においしそうに楽しそうに、何個も何個も食べてくれた。


その日からしばらくして、またうちに遊びにきた時も

「カズのママ、おにぎり食べた~い!」 って。

「まかしとけ~~」 って張り切って作ったよ~。


そのあとも何度かおにぎりをリクエストされて

ある日

「おにぎりばっかりじゃあきちゃうね?」 って言ったら

「カズんちでおにぎりが食べたいの」 って。




その兄弟のご両親はお互い会社をやっていて忙しく

家に居れない分、こどもたちにお小遣いをたくさん持たせていたみたい。

きっと家にはたくさんのお菓子もあって、コンビニで買い食いもできたんだろうけど

その子たちが食べたかったのは

みんなでわいわい食べるホカホカのおにぎりだったんだよね。


わたしもこどもの頃、遊ぶお金と買い食いするお金には不自由することなく

時間を過ごしていたから、その兄弟の気持ちがすごく理解できた。

欲しいのはあり余るお小遣いじゃなくて、家族と一緒に過ごす温かい時間。

食事はおなかがいっぱいになるだけじゃなくて心も満たしてくれるはず。


まぁ、大人の事情ってのがあるから仕方がないんだろうけど

その時に、せめて自分のこどもたちにはそんな思いをさせないようにしよう

と思ったのでした。

それがきっと、わたしが 「食」 にこだわるようになった原点なのだと思う。


わたしの持論なんだけど

「母親が元気で、おなかがいっぱいなら、こどもはどうにか育つ!」


それは、父親がいらないってことじゃなくて

お父さんの協力でお母さんが精神的に (おうちによっては経済的に)

安定して子育てができて

贅沢なものじゃなくても楽しくごはんさえ食べられれば

こどもは健やかに育つ


そう思っています。


「食べる」 って毎日のことだから、どうせなら楽しく食べたいよね。

それはこどもに限らず大人だってそう。

外で買ってきたって、少々まずくったって、別になんだっていい。

食事って楽しいな~って思ってもらいたい。


ぼんやりと頭の片隅に、何年もそんなことを考えながら

微力でもそんな活動がしていけたらいいのにと思いつつ

なにも行動が起こせていない自分がいる。



秋の夜長にマジメにつぶやいてしまいましたw



iPhoneからの投稿

べ、べつに焼肉に釣られたわけじゃなくて~~

どーしてもわたしに会いたいって言うから~~ちううっ


焼肉食べてきました。

ちがった!

むすめの彼氏に会ってきました。


待ち合わせは新橋駅201系(ウグイス)

東京駅や有楽町駅は利用しても、新橋って初めて降りたかも。


彼氏くん、パッと見た瞬間 「こわもて?」 って思ったけど緊張してたみたい。

うちのむすめを見つけた瞬間、にこ~~笑ってなってんの!

かわいいね。


お互い 「はじめまして!」 の挨拶をしたものの

お店まで歩いていく途中、緊張してわたしのことを見れないみたいだったから

「ユカとわたしってすっごく似てるって言われるけど似てるかな?」 って聞いたら

恥ずかしそうにこっちを見て 「はい・・ニコ」 って笑ってんの~。


もうこの時点で

「会ったら情がわくから会わない」 ってヤツがパ~~になっちゃってるよ・・♥akn♥


飲みながらビール食べながらいっぱい話をしたけど

穏やかでにこやかで、自分の親や兄弟のことを大事に思っている子だったよ。

あと、まぁホントにユカのことが好きなんだなぁ~~とも感じたなぁ。

食べることが大好きなのもポイント高しぐー

料理人のせいもあるけど短髪だったのも感じよかったな。

対するうちのむすめはと言うと、カズと話でもしているかのような

普段となんら変わらない遠慮のない感じ。

見ていて 「なんだか自然でいいな~」 って思ったよえへ


あ、でも鮨屋の兄貴には絶対内緒っ!!

なぜなら会うたんびに

「料理人はアホばっかりだから (失礼な・・) 絶対に付き合っちゃだめだぞ!!

って言われてるからw

今だからこそ、ミシュランシェフ (職人?) だけど

自分だって若い時はアホなことばっかりしてたのにねー。いや今もだな。

棚に上げるって言うのは、こういうことを言うんだね!



そんなことよりおくさんっ!!大事なのは焼肉の味よ!!

(もっと失礼なやつ・・)


悔しいけど、ホントにおいしかったぁハート

寺門ジモンさんがお勧めするお店だったよ。なるほどどうりで。

しかも最初から最後まで、彼氏くんが食べごろに焼いてくれたので

わたしは食べるだけぶーぶー なんて幸せなの~~ハート

とり急ぎですが‥。

しかも誕生日プレゼントに、ふたりからスタバスタバのタンブラーと

メッセージカードをいただきました。

とり急ぎですが‥。

んもぉ~やることが小憎たらしいでしょ?

ええい!むすめなんて熨斗つけてくれてやらぁ!持ってけドロボー!



食事が終わって9時ちょっと過ぎ。

この日は東京駅の赤煉瓦駅舎が復元開業の日。

実物の駅舎が見たくて

「近くだから東京駅見てから帰ろうかな~」 って言ったら

みんなで行こう!ってことに。


外観のライトアップは9時までだったみたいで見れなかったけど

吹き抜けのドーム天井や構内はまるで美術館みたいでした。

とり急ぎですが‥。

ちょうど真上にまんまるい月が昇ってきれいだったな・・。


とり急ぎですが‥。

とり急ぎですが‥。

駅中のお店もグランドオープンしていて

朝TVで見て 「ほしい~っ!」 って思った東京駅限定の手ぬぐいも買えた~。

とり急ぎですが‥。

手ぬぐいコレクターのあっちゃんにもお土産ね。

煉瓦柄のオペラグラスをおまけに付けてくれました。




おなかもいっぱいだし

秋の夜風と行き交う人々の雑踏が程よく耳に心地よくて

幸せそうなふたりを見ていたら

なんだかほんわかした気持ちになっちゃって

わたしまで幸せいっぱいになった夜でした。



家に帰ったらお留守番のカズが干からびていたけど・・ドクロ

すまん、忘れてたよ・・sei


「わーい!今夜は新米だぁ~[みんな:03]

となったらみなさんちはおかず何にします?

私なら、のりたまがあればそれだけでいけちゃうかなー[みんな:04] (邪道??)


うちのこどもたちはね、新米と言えば 「さんまの蒲焼き」 なんだって。

こどもたちの同級生も揃ってね。

なぜ 「さんまの蒲焼き」 かと言うと、こどもたちが小学生だった頃の

もみじ。の思い出の献立だから。


当時の給食の先生がいつも工夫をしてくれて

こどもたちが喜ぶ献立や旬を感じられる献立を一生懸命考えてくれたんです。

今思えば 「食育」 と言う活動のはしりだったんじゃないかな。


秋になって姉妹都市の学校から新米が送られてくると

手間のかかる 「さんまの蒲焼き」 を作ってくれたのでした。

魚の苦手なこどもも喜んで食べていたようです。


こどもが小中学校の間はずっと学校役員をしていたので

自分ちのこども以外のこどもたちや先生とも

話したり触れ合う機会がとても多かったのですが

こどもの成育に 「食」 が深く関わることや 「食」 の大切さを随分と話し合いました。


20歳を過ぎてもなお、小学生の頃の給食の献立が食べたいと言うのですから

本当にありがたいことです。



そんな訳で今夜のメニューは 「さんまの蒲焼き」 (9月某日・・)

とり急ぎですが‥。

さんまの三枚おろしって難しいのよねあせる

今まではテケトーにやって身がろくになかったけど

今年は強~い味方がいるんだな~[みんな:02]

学校でみっちり教わってきたむすめが手取り足取り教えてくれたのよ~。
(やってはくれないのね・・ちううっ

なので今年はなんとか上手にできました[みんな:01]



ちょっと真面目なごはんのお話しつづきます・・


書き留めておきたいことがいっぱいあるのに

イベントに追われて全然書けてな~~いあせるあせる


今の自分の気持ちや想いは、今しか書けないのに。

ね。


てなわけで

気持ちが少しでも色褪せないうちに

今週は (ってもう週末だけど) じゃんじゃん遡って書くぞ~~頑張る




9月某日

就活していた息子が内定をもらったので

お祝いにお財布をあげました。

とり急ぎですが‥。


4月からは社会人なので、ちょっぴり大人っぽい感じのお財布。

でもどことなく中性的で柔らかい感じのもの。

頭の中に息子のイメージを想い描いてすっごく真剣に選びました。


今まで使っていたのがボッロボロだったのと

好みにドンぴしゃに合ったみたいで、えらく喜んでくれました。


「ホントにありがと~~ハートいつもデブって言ってごめんねぇ~sei


一言余計なんだよ怒ブヒブヒ

このお財布がいっぱいになるように一生懸命働いておくれ。

そしてかーちゃんに貢ぐのだ。うっしっし。



今夜は以上。


・・って、この調子じゃとても書ききれないな・・えー