いつも橋本みなみ鍼灸整骨院のコラム見ていただきありがとうございます。
今回は前回に続き、交通事故の内容で治療についてお話します。
交通事故治療は痛めた時期の強さにより治療のポイントが変わっていきます。
大きく3つに分けて...
急性炎症期、炎症回復期、筋・関節の機能回復期の3つです。
・急性炎症期は、痛みが強くじっとしていても痛い動かしたくない時期です。この時は炎症を早く退かせる時期ですのでマッサージも深い筋肉までできず、マッサージクリームや軽めの手技で緩めていきます。
・炎症回復期、強い痛みが下がって動かすと痛い、コリが目立ってシビレや気持ち悪い時がある時期。
この時は深部のコリ緊張を患者様に合わせしっかりほぐす時期で当院得意のトリガーポイントマッサージが有効です。
このあたりの症状が一番多く、時間もかかる時期で患者様が変化が乏しかったら当院に転院してくる事が多いです。
わかりやすく言えば技術の差が感じられやすい時期でもあります。
・筋、関節の機能回復期、痛みは少ないけど重さ、だるさ、関節を曲げにくいなどの時期。
トリガーポイントの深部筋アプローチやリハビリの様な関節に動きもをつけるマッサージ、ストレッチが必要です。
また、普通にしていれば、そこまで痛くないので負担を強めたり治療の間隔が空きすぎてしまうと、すぐ痛みに戻ってしまうことも多いです。
多少の痛みでも、しっかり治療して筋の質を高める必要があります。
もし、当てはまる方や知り合いがいましたら
まずはご相談ください。
