2018.12.25
満81歳の誕生日を迎えることができました。
体の弱かった私が、小学生時代は、戦争で低学年時代は、ろくに学校も行けずだが、5年生頃からおませで思春期に入り、ようやく勉強しようかなと思ったときに、女性に異常なくらい興味を覚え、身近な父が見てたエロ本とか洗濯を干している下着や女湯を見たりして。
特に可愛い同級生下級生の子に猛烈に興味を覚えた。
ただし、見るだけで体にふれるというようなことは一切なし。
本気で勉強したのは、高校入試に失敗して、しかも親に家庭教師までつけてもらったのに、見事不合格。
普通科に出願してれば、合格だった。
普通科は、定員割れという大奇跡がおきた。
しかし、一年は一生懸命中学時代の教科書を独学でやり、翌年は見事合格した。
入学した科は、希望は一橋大学を目指したけど、駄目と悟り、朝日高卒業後、家事の自転車屋の跡をつぎ、とりあえず岡山一の自転車屋を目標とし、ある程度カタチになったので、次はオートバイの岡山一を目標とし、次は、自動車の販売の日本一を目指した。
その頃から、また悪い癖・女性が好きになり、女性と同棲した。その人とは、殆ど結婚ということになりかけたのだけど、子供が彼女の方にいたい。ということになり、こちらに引き取らねばならぬという、劇的な問題が起こり別れた。
私は、28歳の時になくなった女房と一緒になった。
見合いだけど、超美人だと思う。
一緒になった家内は、今でも世界一の美人と思ってる。
私の生きている間には、彼女をこえる美人は出現せぬとみてる。
私のこれからの人生は、できる限り儲け女房に尽くす。
お参りと御花の良いのを届けてやる。
無駄使いをせず、彼女全力投球する。
健康には特に留意し、できる限り長生きをし、できる限り働き残りの人生を最高に生きるぞ。
女房だった人が、世界一美人と私は見ている。
私は、こんな女房と一緒になれたことだけでも世界一の幸せものだ。
それに報いるのは、私はアホだし、不器用だから、兎に角一生懸命働くぞ。
理屈抜きで、私は38歳に一度倒産してから今日、休まず又5年前から女房がガンを患って、入退院を繰り返し女房の看病をした。