■まずはじめに
①これは1部の内田さんファンの方に、私的『What you want!』の話をしたら自分が思っていた以上の反応をいただけて、でもその時に、端折って話した感あったな~っていうのが、自分の中で抜けなかったので、文にしてみることにしただけです。
②私は大事な諸事情により、幕張は2日目のみ行ってます。なので、幕張の話は2日目にはじめてあのライブのセットリストや演出を聴いて・見て…した範囲の話です。
③こういった文字おこしは、めっきり最近はしないのですが、今回は①のことがあったので、あくまでも個人の感想を文字に。
ではどうぞ↓
■1曲目が『What you want!』であることの大きさを感じた幕張ライブ
10月14・15日に開催された『AYA UCHIDA LIVE2017 ICECREAM GIRL』、ライブ1曲目は、アルバムでも1曲目の『What you want!』。
セットリストだけで言えば、アルバムの1曲目でもあるし、まあ、1曲目くるかな~と、予想できるものではあったのですが、正直、ライブ前は『What you want!』に対して、ラップに挑戦した曲という印象が一番に出てきていたのもあり、「彩ちゃんのラップ楽しみだな~」「どんな演出かな~」くらいにしか思ってなくて。
実際泣きましたけど、『SUMILE SMILE』『Ordinary』あたりの曲へのもっていき方とか、他の曲たちの方に意識がいくことが多かったので、アルバム含め、1曲目に『What you want!』があることに対して、そこまで深く考えたことがなかったんですよね。
でも、それが私の中でグッと存在を大きくしたのが、幕張ライブでした。
“So feel like magic! 今ここから So go underway! 始まるstory”
『What you want!』が、全体的には「人生いろいろあるよね!でも、それ含めてやりたいようにやっちゃえ」的な感じの曲で、この辺は、後述の「ソロチームの~」で書くので、あれなんですが、歌詞にもアイスのフレーバーがいくつか出てくるこの曲を、巨大アイスの中から、アイスクリーム屋さんイメージの衣装で登場して歌うっていうのを見た時に、“So feel like magic! 今ここから So go underway! 始まるstory”って聴いたときに、「こっちの用意は出来てるけど、さぁ、あなたの欲しい味は何?」と聞かれているような、これから始まるライブで、色んな種類の彩ちゃんの曲たちが味わえるんだと予感させてくれるような感じがめっちゃあって…
そして、私の今目の前にいるのは、内田彩という名の「ICECREAMGIRL」だ!っていうゾクゾク感が、ぶわわわわ!ってしたんです。
しかも、このアイスクリーム屋さんイメージの衣装が、スカート(エプロン部分)にも、「What you want!」と入っているし、頭のリボンには「ICECREAM GIRL」と入っているしで、そうくるのか!と。
自分の席がアリーナ前方で、よく見えたということも要因としてはあるかなと思うんですが、彩ちゃんのライブは衣装も毎回楽しみな1つで、今回も楽しみにしていたので、こんなところにまで~~~という感動がありましたし、この衣装がパンフにつかわれていたのを含め、ライブで最初にきたのに、テンションがグッと、あがりました。
ただ、幕張の「でゅわっちゅーうぉん わっちゅーうぉーん♪」が可愛すぎて、「え!?好き…!!!」ってなりすぎたのがあり、特にライブ後にこの辺について触れることしてなくて…。
んで、このまま触れずにいるかもってときに「■まずはじめに」で書いた①があり、その時に、この辺のライブで見た『What you want!』の話をちょっとした感じだったんですが、そもそもじゃあ『What you want!』って…って思ったときに、後述のことも思っていたのに触れてなかったので、補足とまではいかないですけど、文字におこすことにしたのです。
■『What you want!』はソロチームから彩ちゃんにむけて…の意味も感じる
で、それが↓から。
歌詞の中にも、“Do what you want”“ありのままで”と入ってますが、『What you want!』は、ソロチームからの、「内田彩さんあなたは、そのままで十分素敵です」「色んな味がある人です」というのを彩ちゃんに届ける曲のようにも感じて、歌詞に出てくる“あなた”や“君”は彩ちゃんで、「dear内田彩さん!やりたいようにやっちゃってください」ともとれるんだよなあって感じてて。
作詞・作曲は、今まで彩ちゃんに楽曲提供をしていない方&コンペで決めた曲ということを耳にしたので、そう思っていたということはないかもしれませんが…
ソロチームのみなさんは、「ラッキーだよな俺たち、内田さんが歌がうまくて」が合言葉になっているくらいだし、ソロデビューを頼むときや、今まで出してきた曲たちをつくる際に、より良い曲を!って気合い入れてくれているのが、今回『ICECREAM GIRL』のリリイベなどでかなり表に出た部分もあったので。
始めは歌のソロ活動にそこまで乗り気ではなかった彩ちゃんが、歌に対してどんどん前向きになる姿を見て、さらにソロチームが背中を押す感じの曲が『What you want!』で、それがアルバム1曲目にあるってことが、私がライブの時に感じた、ここから始まる感につながっているんじゃないかなって思ったんですよね。
で、そう勝手に思っていると、『What you want!』の歌詞とか、先に書いた衣装の件とか、さらに良く感じちゃうし、歌詞の中の“Can you hear me? Everybody clap your hands!”は、ほら内田さん、あなたにはこれだけのファンがいます、大丈夫!のメッセージで、彩ちゃんが、ラブライブ!のことりが大事だからこそ、キャラとソロは一緒じゃないと思ってた部分とか、喉の手術を経ての不安みたいなものにも、溶けてる感じがして、この曲をより好きになれて。
そんな曲を、ちゃっかりラップの挑戦もさせつつ、でも気合い入れて!っていうより、おしゃれに可愛く彩ちゃんに歌ってもらっているソロチームはずるいなとか思うんですけどね!
自信をもってお送りできる、アーティスト内田彩なんです!なんだなぁって。
■そうなってくると…
で、この後に、さらに改めて、『アップルミント』、『Blooming!』、『Ordinary』、『SUMILE SMILE』、『Merry Go』、『with you』、『Party Hour Surprise!』、『Sweet Dreamer』…とね、ここにあげていない曲たち含め、色々聴いていくと、まーた、一段と歌詞と曲調と彩ちゃんの声と…どの曲も良さが増し増しに増してしまうんですよ。
幕張ライブは、「アイスクリームのような、いろんな味のある、いろんな楽しみのある女だよ」ということが分かるアルバム『ICECREAM GIRL』を引っ提げてのライブでしたが…、もちろん『ICECREAM GIRL』に収録されているだけじゃない、今まで彩ちゃんが出してきた曲たちが歌われるわけで。
『What you want!』であった予感は『ICECREAMGIRL』収録曲にとどまらず、今まで出してきた曲が、バラバラにセットリストに組み込まれることで、味わい深さが混ぜ合わさって、より増して、さらに、バンドメンバーさんや映像の演出に加え、今度はダンサーさんも…!という、味の広がりもみせて…っていうここにきてたんだなってなりましてねぇ。
そして、幕張2日目、もう一度!と最後にうたわれた『Say Goodbye, Say Hello』…これが極めつけ!
“叫びたい衝動 背中を押されて わたしがわたしをアップデートしてく”
色々なことがあって、いいことばかりでもないと、「I“SCREAM”」している内田彩さんが、「ICECREAMGIRL」として背中を押されて、自分をアップデートしていって…。
1日目にはこのラストの『Say Goodbye, Say Hello』はなかったとのことではあるんですが、『What you want!』で始まって、『Say Goodbye, Say Hello』で終わるこのライブ、その間に歌われるたくさんのフレーバーの曲たち…
これ『AYA UCHIDA LIVE2017 ICECREAM GIRL』じゃん!とタイトルまんまなことを思い、改めて、素敵なライブだったなと私の「1曲目が『What you want!』であることの大きさを感じた幕張ライブ」はここに集約していくのです。。。
(ここで今度は『Say Goodbye, Say Hello』の良さも話したくなる終わらなさ)
■終わりに
ここまで「1曲目が『What you want!』であること」に焦点を当てているだけで、こんなにだらだら書いて、私のようなものが語るにはおこがましいことも言っているとは思いますが、もしここまで読んでくれた方がいれば、ちょっとでも「なるほど、そういう感想もあるんだね」って受け入れてくださっていたら、うれしいです。
自分自身としては、より曲を好きになれるなら、勝手な解釈も時には大事だなってくらいの文なので、あしからず…;
(押し付けず、個人的に思っているだけなので)
最初から『What you want!』大好きか?と聞かれれば、大好きなんだけど、他の曲も大好きで、特別視はしてなかったので、これはライブパワーだなぁと思うし、今回のはあくまでも『What you want!』が1曲目であることに寄ってるので、まだまだ掘れる内田彩楽曲のすごさを、とても感じてます。
途中ちょっと書きましたが、ソロで歌うことにより前向きになって、力をつけている内田彩さん…
もともと大好きですが、こんな可愛くてカッコいい人いるのか!と改めて感じされてくれ、続けてくれているソロ活動に私はとても感謝しています。
(休めるときには休んでねとは常に思ってますが…)
「大好き内田彩さん!」
下にちょっと余談もしますが、これ以上の長さは、さすがにやべえので、締めるの下手すぎですが、この言葉↑で締めとさせていただければと思います。
ということで…ご一読ありがとうございました。以上!
(ちょっと余談)
■『What you want!』と『Yellow Sweet』、リード曲は『Yellow Sweet』でよかった
『What you want!』は、リード曲になるかもしれなかった曲ということで、確かに歌詞にアイスクリームのフレーバーが盛り込まれていたり、思い切り「ice creamみたいに」とあったりするので、アルバム名からすれば、リード曲っぽくはあるんですよね。
でも、『What you want!』は彩ちゃんの“絶妙な歌い方のラップ”がかなり魅力的な曲で、あれのMVを考えた時に、映像としてどうつくるか魅せるかって結構難しそうに感じるんですよ。
で、結局、MVになったリード曲は『Yellow Sweet』。
この出来上がった『Yellow Sweet』のMVがね、ほんとうに可愛くて…!
お菓子に囲まれた黄色い世界…が映像としては、それこそインスタ映えじゃないですけど、曲と合わさっての魅力を発揮しすぎていて…。
なので、改めてアルバムの順番を考えたとき、『What you want!』→『Yellow Sweet』、だけど、リード曲は『Yellow Sweet』…というね、この関係性がね…また良いなって思いました。
ふふふ