​雑談のための必死の食らいつき(笑)



私は学校の相談室で

働いているので

児童生徒たちと

雑談をすることが多いです。



雑談から彼らの本音が

聞けることもあるので、


雑談力をあげることが

仕事的にも

大切なことだと思っています。



ただ、雑談するにも

いい大人の私は


かなりの…


…かなりの


努力が必要です(笑)

(2回言わせてください(笑))



なので、

日々、必死になって(笑)

小学生や中高生の間で

流行っているものを

チラ見チェックをしています😅



ゲーム、YouTube、

ゲーム解説、ボカロ、

漫画やアニメ、アイドル、

推し活、ドラマ、メイク、

芸能人のInstagram、

TikTok…



チラ見するだけでも

必死すぎて驚き


とりあえず…


いや、

ほぼ、ついていけてません(笑)



でも子どもたちは

本当に色んなものを

複数、同時に

器用に楽しんでるなと実感口笛



そのような努力?の流れで、

子どもたちから

今話題の漫画


『葬送のフリーレン』


がアニメ化されて

地上波で始まったと

聞いたので

観てみましたダッシュ





​名言に食らいつき(笑)


そして先日の放送の

あるシーンで


「そうそう、そうそう‼︎」

(決してタイトルにちなんで

書いているわけではありません😅)


と完全に同意の

名言に出会いました気づき



『葬送のフリーレン』のあらすじは

ここでは省かせていただきますが、


主人公のフリーレンの仲間だった

ドワーフのアイゼン

自分よりも格上のように見える

魔物と戦う前のワンシーン。



アイゼンが大きな魔物を前にして

手がブルブル震えているのを

フリーレンが後ろから見て、


フリーレン

「アイゼンの手が震えてる。怖いの?」


アイゼン

「あぁ。」

「怖がることは

悪いことではない。

この恐怖が俺を

ここまで連れて来たんだ」

(漫画だと第2巻74ページだそうです)



これを聞いた時に

雑談のネタ探し目的が

吹っ飛んで

さらにこのアニメを

観たいと思いました(笑)

(まんまとハマってます(笑))




​怖いは悪くない



私たちは


ネガティブな

感情を持ってはいけない。



ネガティブな気持ちは

克服しなければいけない。



と学校でも家でも

教わることが多いです。



なので、

「こわい」えーん

と泣いてる子どもに大人は


「全然大丈夫だよ、ほら頑張ろう」

「気にしなくていいよ」

「平気、平気!」


と声をかけてしまうことが

ありますアセアセ



時間がない時ほど、

それらを言う大人の

声も大きくなって

顔も怖くなってムキー

更に子どもが怖がる…ネガティブ



大人だと

「怖がってちゃ何も出来ない」

「怖いなんて言ってたらだめだ」

「そんなんだから…」

と自分を追い込んでしまう…不安💦



感情に

フタをしたり、されたり

拒絶したり、されたり

無視したり、されたりすると


人間、どこかバランスが

崩れるんですよね…💦



でもアイゼンのように

「怖い」という感情を

持つことは「悪くない」

と思えば


お子さんや

身近にいる大切な方々、

自分に対する

言葉がけや受け止め方が

変わったら、

相手も自分も変われるかも

しれませんクローバー



私はこのシーンを見てから

何度もアイゼンの台詞を

頭の中で言っていて

納得感のある

スッキリ感

味わっています照れ



1日に数回

気が向いた時に


「怖いは悪くない」


と心の中で言うだけでも


もしかしたら

アイゼンのように


前に進めるかもしれないですウインクキラキラ