「​かなしみ」と「かなしい」


先日、何かの記事を読んでいた時に

ふとある言葉が目に入ってきました看板持ち


悲しみ」。


悲しい」ではなく、

かなしみ」。


違いは何だっけ?と

思って調べてみたら

悲しい」は形容詞。

悲しみ」は名詞。


意味はどちらも

「心がつらく痛みや寂しさを

感じる状態ショボーン

とのことでした。


でもただ単に品詞のことだけではなく、

意味が同じでも何か感覚的に

私はこの二つの言葉に

大きな違いがあるように感じましたほっこり





​「み」の感覚


何となく「悲しみ」の方が、

少し「悲しい」よりも

遠く、深い気がするのです。



悲しみという大きな枠の中に

悲しい」という

表現がある…

みたいな


悲しみ」という言葉自体、

私自身、日常生活で使うことが

あまりないので、余計に

そう思うのかもしれませんにやり


でも毎日、色々な方のお話を聞いていると

悲しい」と言われながらも

その方が「悲しみ」の中におられる

感じがするのです。


かなり感覚的なことですが、

小学1年生でも高齢の方々でも

その質感は同じのような気がします気づき


そして、それは

とても大切なこと

なんじゃないかとクローバー






​「み」に差し込む道筋


でもより大きな枠だからこそ気づき
そこに解決に続く
光や一筋の道が
何となく見えてくるのかもしれませんキラキラ

悲しい気持ちにはなりたくないもやもや
出来れば何も悩みなく
楽しい気持ちで毎日を過ごしたいダッシュ

そんな想いで
悲しみの中におられる方も
多いのではないかと思います


でも「悲しい」も「悲しみ」も

どこからかやってくるし、

それを避けることが

できないこともありますアセアセ


そんな中、相談室で
その中に差し込む、
解決につながる光や道筋を
一緒に探すことができればと気づき

そして、それらが差し込んだ時、
前を向く力が湧いてくることを
その方と一緒に感じられる日々に
感謝だなと照れキラキラ