彼女をおまもりください。
生きていける力をもつチャンスをお与えください。

ってむずかしい。

昨日田中先生からの年賀状が届いた。
私が年賀状に書き添えた言葉に
「すばらしい感性只々敬服の至り」
と、書き添えてあった。
エールを送ってくださったのだろう。
論文を書きあげねば死んでも死に切れないと
今年満90歳を迎えられる
あの細く繊細な身体のどこから
これだけの情熱と力が、、、と
まさにこれこそが「敬服の至り」と言えよう。
私もそうありたい。

ひとやまこえ、またひとやま、またひとやま、そしてトンネル、その向こうはどんな景色がみえるのかな。

娘は、一生今の状態から抜け出せないと思うから。
よくなっているように感じていたのは慣れたせいと嫌な事をせず何もしていなかったから。

今日、先生のお家に少しでも元気になるといいなって黄色い花束とワンちゃんのおやつ持って出掛けたけど、誰も出てこられず、玄関に置いてきた。
色々せつなくて、有磯神社寄って帰って来た。