こんばんは。

今日もスリップすることなく、一日を終えられそうなダメおやじです。

今日、仕事でお客様からの集金がありました。おいらは営業職ですので、物を販売してその対価を頂くという、もう何年も日々繰り返している行為です。

そのお客様もなんの躊躇もなく、おいらに五人の諭吉を手渡されました。おいらもいつも通り、スッとそれを受け取り、お客様に見えるようにお札を数え確認をします。

しかし、その瞬間、ふとおいらの頭にこんなことが浮かびました。

「もし、逆の立場なら、おいら財布のお金、預金、借入れ、全部かき集めても、この支払い出来ないんだな。。。」

そう思った瞬間、本当に情けなくなりました。
(奥様の目の届くところにはちゃんと、預金はあるのですが)

考えてみれば、おいら、貯金ってものをしてこなかった。何度もチャレンジしたことはあったけど、どうしても「10万円の壁」を超えられなかった。
おいおい、おいら幾つだよ?45歳だぞ!しっかりしろ!自分!

それともう一つ、お金にまつわること。
昨日は奥さんと友人とで軽く飲みに行きました。しこたま食って飲んで、会計は三人で割り勘です。二人分の代金を受け取り、支払いは私が。
財布の中には諭吉が一人。自分の分の支払いも含めると、この諭吉を送り出すしかありません。財布に残ったのは大量の英世。実際に自分の分として支払った額は大したことないのに、諭吉がいなくなった瞬間に「金ないっ!」という大きなふあんがおいらを襲いました。
それと同時に、この不安がきっかけで、なんとか増やしてやろうという衝動が起きて、パチンコに行ってたな!という気づきがありました。

金が全てではないと思って生きてきたつもりですが、結局、金に執着してたんですね。そして感覚が麻痺して。

あ、そうそう!こんなこともありました。
平日、パチンコや風俗で散財した挙句、土日それを奥様にバレないようにするためにキャッシング。要は「見せ金」ってやつです。で、運良く週末出費が無いと、返済!ではなくパチンコor風俗。

本当にダメダメダメおやじですわ。


と、言うわけで依存脱却を誓ってから初めて、前向きな目標を掲げます。

「気持ちのゆとり資金10万円貯金」

学生かっ!ってバカにしてください。
それでもおいらにとっては、ずっとやってこれなかったこと。大きなチャレンジです。