心の闇 「かまやん」 の曲がり角 -9ページ目

心の闇 「かまやん」 の曲がり角

鬱病 薬物 等々 闇のようなブログです。

薬物ブログ、今回はジプレキサを取り上げてみたいと思います。


自分の中では遂にというか、いよいよというか…

ワースト1位の薬です。最も嫌いな薬です。

成分云々は次回書くとして、とにかく副作用が酷かった!

それは「食欲」です。とめどもなく湧いてくる食欲でいくら食べても満足感がしない。

私の場合、最悪の状況でその食欲が湧いて20キロ太りました。

現在は糖尿の予備軍になった為に処方禁止になっています。

ジプレキサについては個人的思い入れがありますので、数回に分けて書きたいと思います。
今日は助かった。

朝四時に目が覚めてまた希死念慮が襲って来た。
一回希死念慮がやって来ると頭の中は死にたいだけがぐるぐる回る。

一時間くらいして友達からのラインで、一時間くらい話したら楽になったので、六時になったら立ち食い蕎麦食いに行った。食べると「生きてて良かった」と感じる。

帰宅してからまた友達と喋った。どんどん楽になっていくのがわかる。

私は一人暮らし。寂しいからかな?
最近早朝覚醒と希死念慮が酷い。辛い。苦しい。
支えてくれる友達がいるのは嬉しい事だ。

さて、このルーランは私も見た事も聞いた事も無い薬でした。実際同じ病の人で処方されている人はいませんでした。気になって薬辞典を調べてみると、びっくりする結果が出てきたのでありました。まず、統合失調症の治療でベーシックな薬は、 

 
リスパダール 
インヴェガ
ゼプリオン
ルーラン
ロナセン 

あたりが処方されるパターンが多いとの事。 インヴェガは結構有名ですし、リスパダールは躁鬱や統合失調症の万能薬。私はリスパダールはすでに処方されていたので、おそらくルーランは副次的な効果を狙っての処方だったのかもしれません。

ロナセンもてんかんや筋肉痛、躁鬱から統合失調症まで広く処方されている薬です。このルーランの処方に???となっていました。

これはもう主治医の癖か、安全性を考えての処方しか考えられないです。やはり主治医との親密な関係は必要かと思います。

薬物ブログ、今回はルーランを取り上げてみたいと思います。私は4ミリ錠を食後三回服用しています。
他に8ミリ錠があります。

このルーランは統合失調症に見られる強い不安感や緊張をほぐしてくれる薬で、主にドーパミンとセロトニンの伝達を良くしてくれる薬らしい。詳しい事はぐぐって下さい。(笑)私は専門家ではありませんので、専門用語は使いたくない。飲んだ実感を書いていきます。

丁度飲み始めたのは、友人とのトラブルがあり裏切られた事により寝たきりになってしまい、どうしようもなく這うように主治医の所へ相談しに行き処方されたのがこのルーランでした。

とりあえず一日三錠を飲み様子見していると、少しづつタケノコの皮を剥がすように楽になっていきました。どんなふうに楽になったかというと、落ち込んでいた気持ちがだんだんと上向きになり少しづつ平常心を取り戻していった感じでした。即効性は無いものの、用法用量を守って飲めばマイルドに効いてくる印象を受けました。

現在も4ミリ錠を飲み様子見しています。時々飲み忘れもありますが、特に強い離脱症状も無ければ副作用もありません。何と言うか、脳をまったりとしてくれる薬で、現在では時々襲ってくる強烈な希死念慮以外は全く大丈夫です。

しかし、周りの同じ病の人に聞いてもルーランを処方されている人はかなり少ない…つうか、聞いた事ありません。
皆さまも体験した事があるだろう…

希死念慮は突然やって来る。一番多いのは朝起きた時。気分が悪くなり頭の中ででボワッと現れる。今日早朝覚醒で4時半に起きた時、かなりキツいのがやって来た。

処方薬を飲んでじっと横になっていたが、希死念慮はなかなか去ってくれない。一時間くらいしてやっと収まってきた。

健常者の人にはなかなか理解してもらえないだろうが、希死念慮というのは「死にたい」って感情です。
一回希死念慮が現れるとなかなか頭から離れず、物凄く辛くなる。一回想像すると、それが枝分かれになって頭の中でぐるぐる渦巻いてしまい、何も考えられない。

死にたい 死にたい から 、どうやって死のう、いや、死にたく無い。こんな事が頭の中でぐるぐる…

今朝はかなり辛かった。

ようやく治って這うように立ち食いそば食ってる時、「生きててよかった」と思った。単純(笑)