まだかなまだかな〜
ともうパンパンになっていた39週のお腹

予定日は12月15日。もう予定日なるー。けどまぁ2週間ぐらい遅れることもあるよなーと思っていた。


一体どんだけビッグベイビーなのかと
不安になっていた矢先、、、



12月12日土曜日の23:30

さて寝るかと布団に入って電気を消そうとしていたら、、


プチッ、プチッ

と2回聞こえて

そしたら水が出てくる感覚が、、、


え、、、!!!これ、破水!???


でも噂で聞いてたのは
水風船がパーンッ!!と割れるような音
とか
滝のように溢れ出る羊水
とか
ビッシャビシャになってオムツやナプキンは全く無駄

と聞いてたけど
なんかジョワーと出たり、止まったり、チョロっと出たり、そんな感じで産褥パッドで余裕で事足りる。。

破水、、なのか、、??
と思いつつ
いやでもおかしいやろこれは。
となり
バースセンターに電話。



破水したっぽいと伝えたら

あなたGroup B strep だから早く来て!


とのこと。


ん!???まじ!?

あ、そっか、3日前くらいに結果出てるからまだ聞いてなかったかな?

とか言われ、、、

なんかそういえば月曜日に高位破水疑惑で、膣内の検査をしてもらって、(破水でないことは即座で言われた)何かさらに異常あればお知らせすると言われていた。。。


いや、お知らせ今かい!!!笑い泣き
3日前結果出た時点で教えてくれんのかい笑

けどGBSは、本来は病院の必須検査項目の中には入っておらず、
自分で5000円ぐらいのキットを買って調べなきゃいけないやつなので、たまたま高位破水検査で見つけてくれてよかったー!!
それしてなかったら知らないまま破水してお産進んでたんだよな多分、、、😅


そんなわけでバースセンターへそっこーで行く。

GBSとは
B群溶血性連鎖球菌(Group B Streptococcus,GBSまたはStreptococcus agalactiae)は新生児における髄膜炎および敗血症に関与する主な起因菌の一つである。GBSは腟や直腸に常在し、妊婦の保菌率は10~30%である。GBS感染症を発症するのは1%前後であり、発症率は低いが、ひとたび発症すれば急速に重篤化し、死亡や後遺症に至ることも少なくない。
らしい。。。
と怖いこと書いてあるけど、実際赤ちゃんに感染することはまれみたい。
でもとりあえずGBSという菌を持っている人は
破水してしまうと感染の恐れがあるとかで抗菌剤(点滴)を産むまで打ち続けなければなりません。



さて、日曜日0時頃バースセンターに着いた。

結構ガラガラ。笑

部屋に通される。こんな感じの。ネットから取ったけど同じ部屋かも。



水中出産希望だったので、このままバースセンター使えるやんお願いと思って待機。

いうて陣痛まだだったのでのんびり。



で、ミッドワイフ来て、GBSなので、さっそく抗菌剤の点滴を開始することに。

なんだけどこのミッドワイフ打つのめっちゃ下手くそで(笑)
両手の甲/手首あたりに注射をぶっ刺され、
うーん、ここじゃない、血管に当たらない、、
みたいな感じでぶすぶす何度も針でまさぐられ、
結果、2本💉とも失敗ゲロー

これ結構だいぶ痛かった笑い泣き
打ち身のように青あざになる両手、、笑


そして医者が来てくれて一発で点滴針入りました笑

で、コロナのテストで鼻に棒を突っ込まれ採取された。

準備?は終わり、ここからはじゃあ病棟に行って、一晩陣痛が来るか様子見よう。となりました。


つづく、、、