絨毛検査からはまたずっとひたすら色んなことを検索してたけど

ひとつほんとに気持ちが楽になるお話に出会った。

胎内記憶という漫画を描いてる方がいて、
(竹内文香さんという人。私はインスタで読んだ)
胎内記憶ってのは子供がお腹にいたときやお腹に宿る前の記憶のことで、小さい子はそれを時々覚えてることがあるとのこと。


で、私はNTやヒグローマの診断をされてからというもの、障害児が生まれるか、そもそも生き延びられず死産しちゃうのか、ということしか考えられず、覚悟を決めようとずっと考えていた。

でもまぁ想像するとほんともうこれからどうしよう、ちゃんと生まれてこられるかな、すぐ亡くなっちゃうのかな、イギリスで障害児を育てていけるのかなとかもう色々考え出すわけで。。。

そんな中で胎内記憶の話を読んでいると、

赤ちゃんがお腹の中で亡くなっちゃったり、障害を持って生まれたり、生まれてすぐ亡くなっちゃったりすることは、
お腹の中で食べる用のお菓子やお弁当をお空にちょっと忘れてきちゃったり、ちょっと怪我や病気をした状態のままでお空で治すのも待ちきれずお腹の中にやってきてしまったから。
そんな状況でも、お腹にやってくるときにお空に引き返さずに勇気を持って一刻も早くこの世に降り立ってきたのは
どうしてもお父さんとお母さんに
一瞬でも良いから抱っこしてもらいたかったから。

ってのを見て号泣😭😭😭😭😭


そうかぁ、、と🥺🥺
しかも別に何の宗教とか金儲けとかそんなの何も知らない子供が記憶を頼りに言ってるだけなのでかなり信憑性がある。。と、私は感じた。もちろん科学的根拠はないんだろうけど。

でもほんとにあるんだろうなぁそういうお空の世界が、、、
となりました。


そんなわけで、ちょっと吹っ切れたというか、覚悟を少し決められたというか。
(と言っても実際結果を聞いたらどうなるかわからないけど)


絨毛検査から2営業日後の月曜日。

電話が突然、、もしや、と思って出ると

ミッドワイフから!!!!

ドキドキ。。。。

じゃあ今とりあえず速報言うね?と言われて瞬間で、
染色体13.18.21については異常なしでした。グッドニュースね!

と言われる。

ま、まじか!!!!!😭✨

いやしかしあんだけ脅され?てたのに、そうなのかと。
あんなに異常値はじきだしてのに、ほんまか!?と。

そんな気持ちにもなりつつかなりホッとして電話を切った。

と喜ぶ私を横に、旦那は

まだ最終結果くるまでは安心しない。あんなに異常値出てるんだから何かはおかしいことが赤ちゃんに起こってるってことやん、、

と。



たしかに。
間違いない。。。。

でも少しは一歩一歩クリアになっていってちょっとずつ前向きな気持ちになってきた!