触れなくても分る運命(じかん)

触れなくても理解(わか)り合える時代(とき)

お前は笑っていた・・・





お前は何時も言ってたよな 奇跡はあるって

お前は何時も笑ってたよな 運命(じかん)を信じて


何時も無理に 

笑わなくても

何時も無理に 

涙堪えなくても


空はお前を見てる 世界を見てる

空は俺らを見てる お前も見てる


空は言う 諦めるなと

空に誓う 運命(うんめい)を信じると



スカイを今見上げよ

綺麗な青空の下で

空を今見上げよう

両手を伸ばして

まだ 届かぬ

空を・・・




お前は俺に誓ったよな 嘘はつかないと

お前は誰かに言ったよな 神などいないと


けど俺はそうとは思わない 思いたくない

神はちゃんと世界を 見守っているんだ


神はちゃんと世界を守って

俺らをしっかり守って

守りぬいて

光りへと導く


空は伝える この想いを

空は輝く 永遠に・・・


両手を伸ばしてみてごらん

お前のその赤い瞳にも

見えるはずさ

両手を伸ばして

赤い瞳にやけつけろ





人は人と触れ合うことで生きることが出来る

それと同じで俺にはお前が必要なんだ


お前を愛し

お前を信じ

お前を 守る


空に誓おう

お前を守ると

空に向かって

両手をあげる


そして


お前を

守りぬく


死んでも・・・




空を見えあげればほら

希望が見えるから・・・

明日が

見えるから・・・

触れてても 冷たい指先

凍りついた 月に照らされて


ひび割れた心が

燃え尽きる夜を抱くけど


一瞬の彼方で 煌いた想いが

愛なら 幻にしてみせて


放つ光 空におちる

望むだけの熱を捧げて


死にゆく星の 生んだ炎が

最期の夢に やかれてるよ




降り積もる 罪は優しさに

刺はほほえみに 変えてゆけるなら


散る間際の花の

届かない叫びにも似た


祈りの儚さが 求める切なさが

二人の 出逢った時代(とき)を揺らす


嘆き光 波にのまれ

痛みの中 君は目醒(めざ)めて


傷つけながら 出来る絆が

孤独を今 描き始める







注ぐ命 刻む羽根で

君よどうか 僕を包んで


光りはまた 空におちる

望むだけの 熱を捧げて


崩れ落ちゆく 過ちの果て

最期の夢を 見続けてるよ