一
触れなくても分る運命(じかん)
触れなくても理解(わか)り合える時代(とき)
お前は笑っていた・・・
お前は何時も言ってたよな 奇跡はあるって
お前は何時も笑ってたよな 運命(じかん)を信じて
何時も無理に
笑わなくても
何時も無理に
涙堪えなくても
空はお前を見てる 世界を見てる
空は俺らを見てる お前も見てる
空は言う 諦めるなと
空に誓う 運命(うんめい)を信じると
スカイを今見上げよ
綺麗な青空の下で
空を今見上げよう
両手を伸ばして
まだ 届かぬ
空を・・・
ニ
お前は俺に誓ったよな 嘘はつかないと
お前は誰かに言ったよな 神などいないと
けど俺はそうとは思わない 思いたくない
神はちゃんと世界を 見守っているんだ
神はちゃんと世界を守って
俺らをしっかり守って
守りぬいて
光りへと導く
空は伝える この想いを
空は輝く 永遠に・・・
両手を伸ばしてみてごらん
お前のその赤い瞳にも
見えるはずさ
両手を伸ばして
赤い瞳にやけつけろ
人は人と触れ合うことで生きることが出来る
それと同じで俺にはお前が必要なんだ
お前を愛し
お前を信じ
お前を 守る
空に誓おう
お前を守ると
空に向かって
両手をあげる
そして
お前を
守りぬく
死んでも・・・
空を見えあげればほら
希望が見えるから・・・
明日が
見えるから・・・