今朝、近所の桜が咲いているのを見つけました。

桜が咲いているのを見ると、僕は何となく中学校の入学式を思い出します。 

小学校という場所から中学校という場所に変わる節目だったことや、自分の成長もあってか、今まで気にもとめていなかった桜にキレイやなーと思ったのを覚えてます。 

桜が咲いてるのを見て、ふと昨日の朝のニュースで「桜開花600度の法則」という言葉を聞いたなぁと思い出しました。その時は聞き流していたので、それが何なのかまではわかっていませんでした。 

気になったので調べてみました。
「2月1日から毎日の最高気温を合計していき、600度を超えると桜が咲く」というもので、桜の開花予想に使われているそうです。 

都内や神奈川はその600度が昨日だったようで、予想はドンピシャで当たってます。これ、最初に発見した人、純粋にすごい。 

桜が開花する過程を調べてみたんですが、花の基になる「花芽」というものは、桜が散った後、割とすぐの夏ごろにできるそうです。 

その「花芽」が気温の変化により「休眠」「休眠打破」「生成」というプロセスを経て「開花」します。 

このときに重要なのが「暑い時期」も「寒い時期」もプロセスにおいてどちらも必要という点です。四季のない国で桜が咲かないのはこういう理由があるそうです。 

人が成長したときや、努力が実を結んだときにも「開花した」という表現を使うことがあります。 

何の花かは具体的に言い表されていませんが、僕はなんとなく「桜」が咲く様子をイメージした言葉なのかなという気がしています。 

人間の成長も桜と似ているところがあるのかなぁと思いました。桜は自分の力で「芽」を作り、その芽が「気温」によって成長していきます。 

人間もその人の持つ「芽」を成長させ、開花させるのに「環境」が大きな影響を与えます。 

来月、ブロードマインドにも新入社員が入社してきます。ブロードマインドにとっての新卒9期生です。 

彼らの持っている芽がちゃんと開花できるような「四季おりおりの環境づくり」をしていかないといけないなと思います。