おうち時間が増えた2020年。
ご自身やご家族の「健康とは?」を改めて考えたかたも多いのではないでしょうか。

健康とは。
病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態
1947年に採択されたWHO憲章の前文においては、このように定義されているのだそうです。

だとしたら、今ってとっても不健康…😭

家守ハセガワはこれまで《家庭健康療法》としてのイトオテルミーを、強くお客様にオススメすることはしていません。
が経験した《気持ち良い》を伝えるべく、心を込めて施術をさせていただくうちにテルミーファンが増えたら良いなぁ、という思いでした。

それにしても…
あたため屋のお客様は愛が溢れるかたばかり✨
施術後やお帰りの際に
「今日は家族に美味しいご飯を作ってあげよう」
「旦那さんの肩を揉んであげよう」
「お子さんにお菓子を買って帰ろう」
と、ご自身がテルミーで感じた《ほっこり》をお裾分けする宣言をされるかたが本当に多い😊
家守のココロもほっこり♡する瞬間です。

そう!
自分がご機嫌ならば、周りにも優しくしてあげられるんですよね✨✨
今世の中が少しばかりギスギスしているのは、この部分が足りないからかも☝️
みんな気づかずトゲトゲしてますもんね…😭


立石あたため屋では、今年になってから「家族にしてあげたい」とおうちテルミー宣言されるお客様が増えています。
 
コロナ禍で〈感染症が流行ったら病院に気軽にいけなくなる〉ということもわかりましたし、「免疫力」や「病気に打ち勝つカラダ作り」を意識された方もいらっしゃるかもしれませんね。

病気になる前に、なっても大事に至らぬように。
コツコツ健康貯金は大事。
家庭健康療法としてのイトオテルミーの理念です。

イトオテルミーの創始者伊藤金逸博士は「社会の健康は最小単位である家庭から」とおっしゃいました。
91年経った2020年のコロナ禍において、私はその言葉を何度も思い出しました。

金逸博士は「宣伝広告はしないように。テルミーを流行り物にしてはならぬ」と言ったと聞いています。
なんか時代錯誤だなぁと思ったこともありました。はいまた叱られるー😆

ご自身がテルミーで感じた《気持ち良い》や《ほっこり》が周りの方へ波及する。
「健康のために!」と声を大にしなくても、その輪が広がれば社会は健全になる。
金逸博士の言いたいことはこういうことなのかも、そう感じるようになりました😊

すごく小さいあたため屋から始まるほっこりの輪。
ずいぶん小さな火種ですが確実に広がっています🙌

たくさんあるセルフケアの中で、私の大好きな「テルミーがいい!」と言ってくださるかたが増え、ご家族やご友人に《ほっこり》が繋がっていくことに、喜びと感謝が込み上げます。

みんなが健やかでありますように✨
そして本当の健康が迎えられますように✨

10月になり朝晩冷えるようになりました🍁
夏の間に冷やしたカラダの不調や、お疲れが出てくる頃です。
どうぞ、皆さまご自愛くださいませ😊


てんとうむしてんとうむしてんとうむしてんとうむしてんとうむしてんとうむし


いつもありがとうございます♡

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