彼はとても倹約家でわたしよりもお金の管理が上手。

 

わたしはもっと自由にお金を使いたい。

でも今は折半だから、果物を買うにもタオルを買うにも入浴剤を買うにも彼に相談しないといけない。

 

わたしが買ってもいいけど、なんかそうなると線引が曖昧になってしまう。

 

ここから先、ずっとこうなのかな。

彼のことはだいすきだけど、そこに関しては幸福度が低い気がする。

 

そこで考えた。

 

わたしが大黒柱になろう。

そして彼を専業主夫にしよう。

 

今は無理だけど、そうなりたいと思った。

 

彼は働くのがとっても嫌い。

わたしは働くのはあまり苦ではない。

というか、働いていない自分をあまり好きではない。

 

彼は料理があまり苦ではない。

わたしは料理が苦。

 

幸いにも、彼は出世欲がない(ようにみえる)。

新しいもの、外の世界に挑戦しに行きたい欲もない(ようにみえる)。

 

なにより女性から養われることに抵抗がない。

 

わたしはお金を好きに使いたいし、

彼にならお金を任せられる。

 

今の構図はお互いが苦手なことを頑張っていて

倹約家の彼にわたしが窮屈さを感じている。

 

わたしはお金に比較的無頓着なので

自分に奢る力があるなら全然奢っていいタイプ。

 

そんな余裕のある自分がすきだ

って気持ちよくなれるタイプ。

 

ただ割り勘だと2人で使うものを自分が奢るのはなんか不公平な感じがしちゃう。

でも大黒柱になれば気持ちよく出せる。

 

というわけでわたしはこの1年、大黒柱を目指してみる。