前回の機材の話
から少し時間が経って、
自分のスタンスというか物欲というか、それにも変化があったかどーかを
確かめるべくまたまた写真なしなエントリーをしてみるので
読んでくださると幸いです。
前回
はおニューのカメラやレンズ、
こんなのほし~みたいな事をたらたらとつづっていたけれど、
あれから買ったのは、
Fマウントの
tamron 28-75mm F/2.8
のみ!
予算的に乏しい、、こほん、、節約したいのもあったけれど、
とにかくこのレンズが楽しいわけですよ、ほんと。
んでも、さくっと決めたわけではなく
nikon 24-85mm F2.8-4
(中古)と悩んでたわけだわさ。
F2.8通しではないけれど、
ズームレンジは24-85mmのほうがあるし
しかも85mmにマクロがあって20cmまで寄れるし、
と結構24-85mmに傾いてた。
、、、ってー、ほぼ決まりだったんだけど、
ストロボや照明を使った際には、F値が通しであったほうがいい。
33cmまでだけど、全域で寄れる、
24-85mmはかなり歪みがある、
ダメ押しで、新品でも3万!が決めてで
tamron 28-75mm F/2.8に決定~!となった次第。
実際に使い始めて2か月くらい。
もう、ね、めっちゃイイっすね~。
tamron 35-105mm F/2.8
を使ってた時に、
あ、もっと広角が~、(35→28mm)
あ、もっと寄れるといいのに~、(最短100→33cm)
を見事に実現してくれたレンズなわけでげす。
テレ側が短くなったけれど、その辺は寄りで、また違う表現をすればいっかなぁ~。
場所に制約のあるスタジオ撮影でも、
広角から中望遠で寄りまでできるので、
レンズ1本でどんどん撮ってけるのがいい。
ほら、魚住誠一センセもこうおっしゃってるし
w
と、安いお手軽レンズ1本で、いろんな物欲が吹っ飛んだのは確か。
さらにというか、D700 入手以降、いまいち使い所がなかった、
NEX-3
+ E 16mm F2.8
と、 GH1
+ 45mm F1.8
が復活。
ちょうどというか、28-75mmの画角より、ワイド(24mm)とテレ(90mm)を補ってくれて、
D700では難しい俯瞰撮影をさらりとできるという利点もあって。
まぁ、せっかくのフルサイズ、
大口径の単焦点レンズでボケを楽しむってのありだとおもうけれど、
寄りを使えばF2.8でもこんだけぼかせる
ので、
後は表現をいろいろと試行錯誤していければいっかなぁ~。
将来的には85mm F1.8D
(手頃!)とかで中望遠大口径を楽しむのもあり、かな。
あ、Dタイプ、絞り環付レンズにするのは、
安いのと、nikon F、F2でも使える!(実際に使うかはおいおい)ってところ。
お粗末。









































































