朝からキャーキャー冷や汗だらだら事件。


犯人は蝉。


私、死にかけでコントロールを失って飛ぶ蝉が恐いんです。


ただ単純にびっくりするからさ。


いまさっき家を出ようとしたらドアの下に蝉がひっくり返ってて、あーしんでるーって思ってまたいだら


み゛ーんって動いた。


朝の5時に悲鳴が響き渡りました。


そしたら次は蛾が飛んできてビビって、


足元に生えてた草にまでビビる始末。


道路にはいっぱい蝉が転がってるし…


近くに結構木があるからしょうがないんだけどね。毎年。


あー恐かった。
今日死にかけだと思われる蝉の泣き声を聞いた。

鳴きのスパンが短くって、ちょっと長い、と思ったらパタっと止まった。

あ。って思った。

めぐの勘違いだといいけど。


夜電車に死にかけのアゲハ蝶が迷いこんできた。


必死に歩いてた。


外にだしてあげようか迷った。

けど、それが蝶にとっていいことか全くわからなくて、どうすることもできなくなった。偽善でしかなかった。ただ、踏まれないことと、駅員さんがゴミ箱とかに入れなきゃいいなと願う。…じゃあやっぱ電車から連れ出したらよかったなと思う。


生まれるときと、死ぬとき、生き物はすごいエネルギーを出す。


似たようなことを映画でトヨエツが言ってたの思い出した。