アダルトチルドレンから回復し、インナーチャイルドが消えるまで

アダルトチルドレンから回復し、インナーチャイルドが消えるまで

アダルトチルドレンだった私が、適応障害になり、休職し、それから回復してインナーチャイルドが消えるまでをまとめたものです。カウンセラーや医者ではありません、ただ、私の体験が、今も苦しんでいる誰かのためになればと思っています。

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 このブログに辿り着いた方は、夜眠れなかったり、世界が灰色に見えたり、涙が止まらなかったりして、それでもどうにか立ち上がろうと頑張っている方なのではないでしょうか。


 アダルトチルドレンやインナーチャイルドについて書く前に、いち早く助けになるように、実用的なことを書きますね。



 今、あなたはどんな気持ちでしょうか。


・消えてしまいたい

・どこか遠くに行ってしまいたい

・誰も自分を知らない所に行きたい

・自分を脅かさないお家に帰りたい

・今すぐ安らかに眠りたい

・助けてほしい


 自分の命が風前の灯のように、儚く、軽く、無価値なように感じているかもしれません。今すぐに消えてしまいそうと。

 その感覚を、思い出せる限り昔からずっと、ずーっと抱えていたかもしれません。


 休むことが、できていませんね?


 心が安全に休まる場所がどこにもないので、ずっと心が疲れている。そして周りに気を遣ったり、あるいは自分以外にケアしなければならない人がいたりして、体もろくに休めることができていない。もしくは休んでいても、心が休めていないから、体も疲れが抜けない、よく眠れない。


 私も慢性的な疲れはいつも感じていました。それに対人関係にはいつも緊張感がつきものでした。


 2人目の育休から復帰したタイミングで、夜眠れなくなり、職場に行くと動悸がして言葉が出てこず、嘔吐や下痢を繰り返し、同僚の言っていることが聞き取れなくなりました。日付をメモするなどの簡単な仕事ができなくなり、車の運転中に視線が定められなくもなり、会社に行けなくなりました。

 きっかけはまた別で書きますが、以前マタニティーハラスメントに会い、コンプライアンス委員会を通じて戦ってきたのですが、その色々がトラウマとなっていたようでした。



 一般的に言われるのは、原因がはっきりしているものが適応障害、そうでないものは鬱です。