こんにちは口笛
ハセヒロトですチョキ


を話して行きます


3歳から僕の記憶ではそんな夜が毎日
繰り返されていた

地獄と言えるのか
それは分からないが
苦痛でしかなかった。


はっきりと分かる


幼いながらにも
ものすごいストレスを抱えていた


僕が5歳の頃
家族はバラバラになった



両親の離婚だ


兄は母の元へ

僕にどちらに着いていくか
訪ねられた



兄が母の元へ行くことを
聞いた僕は
父が1人になってしまうと、
父に着いていくことにした

暴力をする父が嫌い
母と兄を苦しめる
父が嫌い


なはずなのに




憎めなかった、、、



保育園に通っていた僕は
毎日父が送り迎えをしてくれていた
母は病弱で寝込んでいることが多かった
それか家には居なかった気がする
正直記憶は曖昧だ



そんな毎日送り迎えを
してくれる
父は毎日朝に僕を保育園に預ける時
高い高いや
両手を繋ぎ父を登りながら1回転する遊び
などを
やってくれた



そう、、父になぜか
甘えていた



父が憎めなかったどころか
好きだった
父は普段優しく
夜の父とは別人だった



僕も一晩寝ると昨日のことを忘れたかの様に過ごしていた



両親が離婚したあとも
父は変わらずだった
優しい



幼いながらにも状況を分かって居たのか
僕は
兄に会いたい
母に会いたい
なんで??
どうして??
やだ
などまったく騒いだり質問もしなかった



そう



子供は親が思うより利口だ



悲しいくらいに



今思うと悲しい
過去の自分を抱き締めたい。



しかし当時5歳の僕は
とんでもなく黒く
暗い
闇に
落ちることになった



、、、




つづく