おはようございます。

 

今日は、黄砂もおさまり、昨日の雨もあり気持ちの良い朝になりました。

まだまだ朝の風は涼しい感じです。

 

最近は、家にいる事が多くなり、昭和のご意見番に付き合ってTVを見ることが多くなり、改め、TVが情報弱者の老人を洗脳して害悪なものが多いと実感しています。

番組にも寄りますが、特にネットチェンジしたT局(土・日の某番組)とA局の朝の番組の酷さは群を抜いていると思っていたら、最近は、N局も首をかしげますし、F局はすでに死後硬直しています。

これは、元社長が言う、日本をダメにした四大悪かと思いましたが、この元になったのはと考えたら、GHQが行った3S政策による、日本人への愚民化の一種と思います。

この政策は、韓〇でも行われたみたいで、現状見れば理解いただけると考えます。

 

3S政策とは、Sport(スポーツへの熱狂的な行動)Screen(映像へののめり込み)Sex(性欲の高揚)で、大衆の関心を政治に向けさせないための政策を言います。

国民を快楽と娯楽へ向けることで思考能力の低下を狙うものです。

 

我々、田舎で生活した子供にとっては、情報が伝わることが薄く、逆に遠い憧れで終わってしまったことであまりの関係ないものでした。

「漫画を読むとバ〇になる。」はその名残りなのかと今思います。

 

思うことが多すぎてまとまりませんが、これらのことを勘案すると、GHQの3S政策にまんまんまとはまってしまったのが、メディアだということがお分かりかと思います。

高学歴な者ほど、愚民化にはまると言った人がいて、過去の事件などを見ても、こんな有名大学を出ているのに何してるケースが見られ、その塊がTVなどに掃きだめとして存在していると思えば納得いただけるのではと思います。

ただ、今は表面上は高学歴でも地頭は弱い高学歴ばかりであるが故に、メディアにゴミダメや吹き溜まりばかりが集まるのかと、過去のメディア関連に務めたものの愚痴です。

まあ、我々も子供時代でもエッチな雑誌、映画にはまり、銭湯をのぞき見していた同級生もいたので、間接的には3S政策にはまっている者の一種と考えられるのか?と思います。

しかし、身の程はわきまえていましたよ。

 

ただ、私は以前伝えた新しいものを産み出す四原則を持ち、その一つのへそ曲がりの原則(正直ひねくれものでした)強く持っていたので、影響もそこそこで済んだと振り返っています。

この3S政策については、新しいものを産み出す原則と絡めて今後深掘りしています。

 

今日のスカイツリーは、少し霞んでいる様子です。

足立市場前は、つくばエクスプレスを入れました。

週末は、お約束の浅草の買い物予定です。

今日も元気でお出かけください。

 

前置きが長すぎたので、弁天山の続きは、明日お伝えします。