写真はいちのが一時間かけて お片付けしたあと


なんで1時間も?

あのね
ご飯たべる前に

いくら片付けなさい と言っても片付けなくて


いつもはここで一緒に片付けに入るの。

でも 旦那さんに
『最近わがままだし甘えてるから手伝わないで、片付け終わるまでご飯たべない』といわれ

はじめは えっ!?と思ったんだけど そうしました。


そしたら 一緒に片付けてくれることが当たり前になっていたいっくんは

『ひとりぼっちさみしい』を連呼

『一緒にやって。なんでやってくれないの?ひとりぼっち』 と言い続け


なかなか 片付けない


わたしも 根気よく待っていました


声かけながらね



そしたら ぐずりながら 動き出しました



また止まる 先が見えないから手伝いたくなる。

でも だんなさんは 自分でできることなんだから 手伝っちゃいけないと

つめたいよ~と思いながらただ見てました。


そしたら 泣きながら
『わかったやる。ひとりぼっちさみしい』と動き出しました



約一時間



終わってね 私が
『すごいじゃん!ひとりでできたね!』

といったら
『とといっくんねおわったよ!みて!』と

だんなさんが
『よくできたね!これからもお片付けするんだよ!じゃあご飯たべよっか!』とほめ いっくんはすごく嬉しそうでした♪



わたし 自分の都合に合わせて子どもに楽をさせてしまってたんだな と反省

お友達とお片付けをする 手伝うことも学びでは必要 でも親がすこし厳しくなって子どもを教育したり、見守ったり 根気よく接することを学びました。


わかってはいたけど
私のだんなさんは 意味がないことは言わない。頭で考えて いっくんのことを考えたうえで私にいったんだ。

あー


だから わたしはまだまだだ


だんなさんに
ありがとうって言ったの。
わたし一人じゃいちの子育て足りないわ やっぱりパパはいなきゃo(^-^)o

写真は私の父(笑)
夏の終わりに舌癌の手術しました。

回復早く 退院次の日には仕事(笑)定年してますが 仕事を真面目にコツコツやってきた父はまだその後も働いています。

むか~しから 働く父を尊敬してる私です

いまは 孫育児に奮闘中 人が変わったようにお世話してくれます(笑)



話は本題


食事をかえて 一年1ヶ月ちょい



完全ベジタリアン卒業宣言をFBでした私ですが

あれ?一年たつと

料理が苦手 好きじゃないうまくできない 得意になれない などと料理に対してネガティブな思考をもっていた私ですが


あれ あれ


ずっとベジ食作ってきたから それが身について ベジ食を作る自分が頭でも体でも当たり前になってて 作る考えるのが楽しくなってる自分がいることに気づいた。

まだ得意じゃないけど ベジ食のアイディアがつるんと出たりレシピ本を図書館で片っ端からかりて 眺めてどれを作ろうかと考えてる時間が楽しいことにきづいた(笑)


だから ともちがうけど

わたし太った 両親にひとまわりおっきくなったと言われた(*_*)

はははー しってた(笑)

健康になってきてる証拠

身になる 実になる


なりすぎてるから 必要量だけにシフトしないとな。



今年のわたしは

『我心我欲』なくすのではなく 控える努力をする

です(^^)
今日から始まる

三浦春馬 主演のドラマ


『僕のいた時間』

私の家族のような 大親友のお父さんが難病を患っています


ALS

本人だけじゃなく 家族の苦悩や体力 精神力


友人は頼れる家族がいないのでたった一人でヘルパーさんにお願いしながら 見ています

ヘルパーさんも彼女にとっては他人なのです

他人が朝から家にいること うまく伝わらないこと ありがたくてもそれもしんどいこと

友人からは つらくなるといつでもメールや電話がきます

私は彼女のお母さんが亡くなったときにずっと一緒にいると約束 しました。

それは数年たった今もゆらがない


だからね

ALS をみんなにしってもらいたい。