疑惑の判定、暴言問題、警告の乱発、などなど今年は審判が主役になってしまう事が多い傾向にある。






一般的に、日本の審判はレベルが低いと考えられている。彼らも一生懸命やっているのだから、とは思う。だがそれでも……。






日本サッカー協会は、新たな規則を発した。審判に対する選手、監督の異議や暴言等にはこれまで以上に厳罰化するというものだ。






ちょっとずれてるなと個人的には思う。審判の権限だけが強化され、選手は何も言えなくなってしまうのでは。






日本の審判には(世界的にもだが)、かなり高圧的な方もいる。そういうヤツに限って、下手なんだよなあ。





今回は審判について、かなり批評的なことを書いたが、別に日本の審判を全否定しているというわけではない。次回は、日本の審判の環境について書いてみようと思います。






ではでは。



アウェーの大分戦が土曜日に控えている浦和。昨年は阿部ちゃんの2発も、終了間際に追い付かれ、2―2のドロー。その前は、1―2の敗戦。(確か)その前は、アルパイが開始3分ぐらいで退場、そして敗戦。





うーん、今年も何かありそうな気が。






浦和は、ポンテが怪我で欠場。エジミウソン、永井、達也という3トップが濃厚。他は変わらないと思うが、疲れの見える闘莉王を阿部や細貝に変えるのもアリな気がするが。





そして、古巣相手となる梅崎には移籍して成長したことを大分に見せてやってほしい。





さすがにアウェーだと、テレ玉も放送しないよなあ。本気でスカパー入ろうかな。





最近、「浦和愛」なるものが日に日に増してきている筆者でございます。







ではでは。
遅っ!





っていうツッコミを勝手に入れといてください。






無敵艦隊ことスペインがEUROを制した。スペインと言えば、テクニックの高い選手を多数揃えながら、精神面の弱さを露呈し、敗退することが多かった。





今回のスペインは、全部の試合を見たわけではないが、中盤のパスワークはもちろん、守備面もGKカシージャスを中心に安定しており、隙がなかった。






課題の精神面もうまくコントロールできていた。ラウールの落選により、皆の気持ちが引き締まっていたのでは?






EUROが終わってちょっと退屈になってしまいましたね。






ではまた。