(横板付、ゆ通りかかる)ゆ:あれ?マッキー何してんの?

牧:え?ちょっと、、、

ゆ:何一?幼なじみなんだから教えてー?

牧:え、待ち合わせ、、、

ゆ:誰と?

牧:彼女、、、

ゆ:え、マッキー彼女いるの?えー?写真見せてー?

牧:(ケータイ見せる)はい、これ。

ゆ:(ゆ笑う)(ケータイニ度見する真顔)は?めっ、、、ちゃ、かわいいー!!!

(後ろ歩いて堀くる、前に出て、牧の隣りきて止まる)

ゆ:うわ、ピツクリしたー!いい年こいて大学、オレの後輩の堀さん!な、何してんすか?

堀:ちょっと、、、

ゆ:いや、ちょっとって、やばい事でもしてんじゃないっすかー?挙動不振だし。

堀:ややや、ししし、まだ何もしてないですよー

ゆ:キモッ!しどろもどろや、このオッさん。(まだってなんやねん)で、ホントは何してんの?

堀:あー?待ち合わせだよ

ゆ:え?奥さんと?

堀:おいィィィ!おいらは、独身!

ゆ:おいらって久々聞いたわ。いや、てかホントは誰待ってんすか?

堀:彼女だよ、、、

ゆ:え?奥さんいなくて、彼女はいるんだ。え?彼女って何才なんですか?

堀:(ヨダレ垂らす感じで)いや、ヘヘヘヘ、おっぱいがでかくて、ヘヘヘ。

ゆ:キモッ!何このオッさん、そんなこと聞いてねーわ。え?写真ないん?

堀:あ?しょーがねーなー!ホラよ

ゆ:どれどれ(笑顔真顔)うわ!かわいいー!(二度見する)ってこれ、マッキーのと同じ女じゃん

堀:は?

收(ここまで牧、踊ったりコミカルな動き、無言でしてる)え?

ゆ:いや、これ、よくある出会い系で会えない、パターンちゃうの?

堀:そんなことねーよ!おらぁ、ヴィトンのバッグ買うって言われて10万振り込んでんだぞ!

ゆ:おまえ、出会い系の典型じゃん!お前ら2人のためを思って言うけど、多分すっごいブスかキモオタの男がその女のフリして、お前らにメールしてるだけだぞ

堀:あん?

ゆ:悪いこと言わないからもう連絡するな、てか目一覚ませ。

牧:え?そんなのわかんないじゃん。ゆうこちゃんはそんな子じゃないもん。

ゆ:ゆうこちゃん?だからそれも偽名だって。ちなみに堀さんも騙されてるからな!

堀:は?お前によしのりちやんの何がわかるんだよ!

ゆ:お前に関しては絶対男だ、それ!

堀:ははーん、わかったぞ、自分が女いないもんだから、邪魔する気だな!

牧:そーだよ、いくら親友でも言っていい事と悪い事があるよ

ゆ:いや、オレはいい事しか言ってねーわ!もー、なんで信じねーんだ、こいつら!

牧:もーいいよ!ゆいまはほっといてよ

堀:そーだよ、ほっといてくれよ!

ゆ:お前らなー、ほ、ほ、ほっとけねーよ!


(音楽、SE~月光一鬼束ちひろ)マッキー!小6で同じクラスだっただろ?酢豚のパイナップル残して泣いてたオレの給食、お前、だまって食ってくれたじゃん!

牧:あれ、実はゆいまパイナップル嫌いなの知ってたから、イジワルしていっぱい入れたの。

ゆ:なんだと?

牧:そしたら、ゆいま泣いちやったから、悪い思って食ベたの。あの時はゴメン。

ゆ:おまえー!ほ、堀さん!公園でネクタイの締め方がわかんなくて、面接遅れそうだったオレに、ネクタイの締め方教えてくれたよな?

堀:公園に巨乳の若い奥さん来ないし、ヒマだったから

ゆ:あー!おまえらホンット!そしたら、あれだ!お前ら、オレの妹のブログ見てんだろ?

堀:おー、あのおっぱい大きい妹のくみちゃん。

ゆ:やめろや、どんな目で見てんだよ。もう妹に、フーミンと堀さんブロックして見せんな!って言うぞ

2:ハモる、牧そ、それは(ちょっと。、、)

2:ハモる、堀そ、それは(困る。、、)

ゆ:じゃあ、言うこと聞いて

2、ハモる:うん、わかった

牧:帰るよ

堀:しょーがねー、オレも帰る(ハケるように移動)

ゆ:よかった!2人共、また妹にブログに写真多めに載せるように頼んどくわ!

牧:(ゆに振り返る)ありがとう

堀:(ゆに振り返る、親指立てて)できたら、おっぱいも

ゆ:お前だけ、やっぱブロックな!


3分終わり