発売から約3年が経過した今、私が再びiPad mini 6を購入した3つの理由を共有したいと思います。その前に、私のこれまでのiPad使用歴について少し触れておきます。
私のiPad遍歴
• 無印iPad 初代
• iPad mini 第2世代
• iPad Pro 12.9 第2世代
• iPad Pro 12.9 第3世代(2018)
• iPad air 第4世代
• iPad mini 6(端子不良で売却)
• iPad Pro 12.9 第5世代(M1)
• iPad Pro 11 第3世代(M1)
これまで多くのモデルを使ってきましたが、特にお気に入りはiPad Pro 12.9 第5世代(M1)とiPad mini 6の2つです。イギリスでのひとり旅の際、iPad mini第2世代をショルダーバッグに入れてロンドンやリバプールを巡った経験が、私のデバイス活用の原点となっています。
iPad mini 6への回帰
最近のメインデバイスは以下の通りですが、ある理由からiPad mini 6へと回帰することにしました。
- iPad Pro 11 第3世代(M1)
- Mac mini(M2)(自宅用)
- 校務用PC(職場用)
- iPhone 14
iPad Pro 11とMagic Keyboardの組み合わせは便利ですが、とにかく重い!!!
LumaFusionでの編集以外では特にアウトプットする機会も減ってきており、Apple Pencilの使用頻度が減少し、「12.9インチiPad Proが恋しい、、、」と心のどこかで思っていいました。でも振り返ってみると、「12.9インチ+Magic Keyboard重すぎ!!!!」「この組み合わせでそんな作業することない!」と思ってサイズダウンをしたのを思い出したんですよね。
職場では基本的に仕事用のPCで書類は作成するし、授業でも自炊した教科書を投影したり(これもほとんどない)、授業用のスライドを投影する(これも職場用のタブレットPCを使うことが多い)ので、
実質iPadに求めることは
- メモをとる
- スケジュール帳代わり
- 電子書籍を読む
- ちょこっとスライドを調整する
ことがメインになっていました。
購入を決めた3つの理由
1. 出先でのアウトプット需要の減少
chatGPTのアップデートなどもあり、外出先で大量の文章量をタイピングする作業が格段に減りました。技術の進化に感謝です。
2. 隙間時間の活用
結構あるんです、隙間時間。
仕事中はもちろんですが、日常生活でも。
ふとした短い時間にさっと取り出して作業ができる手軽さが、iPad miniの魅力です。
3. Magic Keyboardの重さ
前述した通りMagic Keyboardは重い。くそ重い。その重さが日常使いには負担となり、もっと軽便なデバイスを求めるようになりました。
これらの理由から、iPad mini 6とMacBook Airの再購入に踏み切りました。Mac miniとiPad Proはしばらく併用する予定ですが、適当な時期に売却する予定です。
重い作業はMacBookで。(基本は持ち歩きませんが、持ち歩きたいときに持って行けるのがMac miniとの大きな違い)
この再購入が、私のデバイス利用スタイルにどのような変化をもたらすのか、これからのブログで報告していきますね。
