ある意味貴重な瞬間??前回のつづき。梅雨明け当日の午前中の由比ヶ浜。まだまだ人もまばらです。八幡さまからまっすぐ続く、若宮大路の終点あたり、、滑川の河口も、ごらんのとおりの状態。てか、こんなに静かな雰囲気の由比ヶ浜、夏休み本番になったら、たぶん見れなさそうですね。下の写真だけ見せても、ここがあの人だらけのビーチとは、全く気づかない人も多いと思います。もしかして、この光景に立ち会えたのは、実はとても貴重な体験だったかも(笑)
準備万端らしい梅雨明け当日、たまたま休みで、なんとなく潮風にあたりたくて、鎌倉から江ノ島まで、海沿いを歩いてみました。で、鎌倉駅からぶらぶら歩いて、着いたのが、ここ。すでに6月末から、ビーチはオープンしてたらしいです。平日の朝10時半くらいだったので、まだまだ人はまばらな由比ヶ浜。でも、週末の3連休に向けて、着々とお店の準備が進んでるようです。赤いパラソルの海の家は、どこかとのタイアップらしいです。だれかミュージシャンとかくるのかな。テラスの手すりからは、ミストが噴出してたりして、「海の家」っていう雰囲気ぢゃありません。パラソルだけならまだしも、季節を思いっきり先取りした物体まで、で~~んと立ってたりします。もちろんここは、12月のオーストラリアではありません。この時は気付かなかったのですが、外資系のクルマ屋さんが、錆に弱いと思われるラテン系の外車を、この砂浜で、潮風にあたる状態で展示してるというのを、某国営放送が報道してたようです。んむ、さすが南欧のクルマ屋さん、日本の高温多湿と塩分をなめてます(笑)いづれにしても、昔ながらの海の家が発見できなかった、梅雨明け当日の由比ヶ浜でした。
別荘地の泉前回の続き。仙石原の別荘地をさまよってたら、こんな場所を見つけました。道端からちょっとはいったところの、林の中に、突然、池が。そんなに深くない池の底に、木の枝の陰が、これだけくっきり落ちてることは、それだけ水がクリアなのでしょう。おだやかな水面には、空もいい感じで映り込んでます。湧き出し口のあたりはこんな感じ。ぐいぐい水が湧き出してるので、池というよりは、泉といったほうがいいかもしれません。湧き出した水は、ちっちゃな清流になって、家と家の間をまっすぐ下ってました。こーいうのも、別荘地の雰囲気作りになってるのかも。
別荘地のつつじ前回のつづき。箱根湿生花園の近所は、リゾートマンションやら別荘やらがいっぱい。それも、つつじを咲かせてる場所が多い気がしました。下の画像は、阪神ファンがたくさんいるかもしれない、高級リゾートマンションの一角。ふつーの別荘の生垣にも、つつじが多用されてるようです。しっかりしたオーナーさんが多いのか、どこの生垣も、きっちり手入れされてる感じです。雨上がりの朝だったせいか、なんか色鮮やかに見えました。つつじじゃないけど、ちょっと雰囲気が似た、こんな花もあったりして。でも、周囲自体はとても閑静な感じで、大勢で騒ぎながら歩くよりも、一人でふらふらするのがよさそうな、仙石原の別荘地でした。てか、1か月遅れの画像ですみません(*_ _)人ゴメンナサイ
名前が豪快かも箱根湿性花園のつづき。湿性花園の中は、かなり地盤がゆるいので、あちこちに木道が伸びてたりもします。その木道のわきで、見たことがない黄色い花をたくさんみかけました。木漏れ日の林の中、かなり元気に咲いてます。あんまり元気がいいので、昔の人は、この花に、中国古代の武将の名前をつけてしまいました。ん~~、でも、古代の武将というよりは、中国拳法の使い手の女性っぽく、おいらには見えました。でも、このハンカイソウ、日があたるところよりも、日陰のほうが元気だとか。そのあたりが、武骨な男性っぽいのかもしれません。追伸話題の武将はここをクリックして出てくる画像の、左端のこわいおにぃさまのようです。
こっちは、ちょっと、早め??前回の続き。箱根湿性花園は、基本的に湿地なので、ちっちゃな池がいくつもあります。そのひとつが、これ。自分は初めて目にする、青紫色が印象的な水草のむこうに、蓮のはっぱが広がってます。時間も早めだったので、朝露の名残なんかあったりもします。当日はまだ旬には早かったのか、蓮の花もぽつりぽつりといった感じ。それでも、いい感じの水鏡のおかげで、上下ふたつの花が重なってるように見えました。こっちの白い花は、ちょうど光の加減で、まるで花びら全体に、白色LED仕込んであるみたいに、白く輝いてました。もっといっぱい咲いてるところ、見てみたい気もするのですが、そのころには菖蒲が終わっていそう。リピーターを呼び寄せる、花の時間差攻撃を、管理者側は狙ってるに違いありません(笑)
ちょっと季節が遅いですが実はこのブログ、季節の進行にかなり遅れて更新することが、とっても多いのですが、今回もそのパターンです(*_ _)人ゴメンナサイ前回、若いつばめが大量発生していた場所は、箱根仙石原の湿性花園の駐車場の男子トイレですが、トイレだけ紹介しておいて、湿性花園の中には全然ふれてませんでした(自爆)てなわけで、6月17日の画像ですが、梅雨の晴れ間風味でいきたいと思います。まずは、野生系の菖蒲から。雨上がりの朝だったので、水滴の感じもなかなかです。野生系以外の菖蒲も、いろいろ植えてありました。なんか、いろんな品種があるらしくて、看板も出てました。ふと気がつくと、水面に映る菖蒲がいい感じ♪ひさびさにこーいう映り込み撮れて、ちょっぴり自己満足♪
女人禁制の場所で、黄色い声(違)箱根は仙石原の湿性花園の、駐車場にある、ログハウス風トイレの、男子側小便器の天井近くで、なにやら黄色い声が聞こえました。しかも複数。くちばしが黄色い、若いツバメの大量発生です。もぉそろそろ、巣立ちしてるかな。てなわけで、2週間前の画像でした(こらw)
ねこばす代行??(違)実は、北山公園の菖蒲まつり、先週ですでに終了してるのですが、とりあえず、勢いで(こらw)ここの菖蒲まつりは、地元の皆さんの出店が大量に出てて、ほとんど縁日状態でした。で、お祭りついでに、普段このあたりで見かけない交通機関も。二輪車だけあって、駐輪場で待機してたみたいですが、どうやら商談成立のようで。おそらく、画面右側在住の少年も、こんなふしぎな乗り物は、見たことなかったのでは。でもここのあたりは、足が大量にはえた猫型バスが、夜な夜な出没する場所らしいし、何が走ってても、不思議ではありません(をぃw)ちなみに、これ、猫バス代行ではなく、浅草あたりで走ってる、いなせなおにいさんたちを、期日限定で呼んだらしいです。恐らく、普段は、東村山のご領主の白塗りのお殿様が、おしのびの吉原通いに、ご愛用していると推察されますです(違)公式ブログによる当日の模様は、ここをクリック。
名脇役前回、ちらっと言及した、東村山の北山公園のあじさい。ここの主役の花菖蒲以上に、彩り鮮やかだったのです。とりあえず画像参照。規模的には大したことないので、それ単独では人は呼べなさそうですが、菖蒲目当てで行った自分には、うれしい誤算でした。