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晴れ、ときどき意味不明(ぇ

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ようやくついた八方池。
池のほとりの、
目的のポイントで一休み。
とっても静かな水面に、
青空と雲が映り込みます。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-はっぽう51

よくよく見ると、
丘の上を歩く人まで、
しっかり映り込んでいます。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-はっぽう52

この日の天候は、
同じ場所を、
こんな感じに変えてしまいます。
暗い雰囲気だけど、
こっちのほうが、
水面の感じは、よいかも。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-はっぽう53

で、左に視線を移すと、
遠くの山々まで、
しっかりと水面に。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-はっぽう54

ひさびさに、
おいら好みの水面、
じっくり楽しめました。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-はっぽう55
前回のつづき。
画面手前中央右下の、
ちょっと緑が濃い目になってる窪地が、
今回の目的の八方池です。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-はっぽう41

違う角度からズームしてみました。
山の規模からいえば、
とってもちっちゃな池ですが、
池のまわりの人の背の高さで、
だいたいの大きさがわかるかと。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-はっぽう42

池の上の尾根から見てみました。
池のむこうの雲の隙間に、
白馬の大雪渓が見えます。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-はっぽう43

んでも、油断ならない山の天気。
こっちの谷も、
雲がにょきにょきもくもく。

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あっという間に、
池の向こうの山々が見えなくなります。
でも、大雪渓は、
ちょっと見えてるかな。

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で、白馬の大雪渓が、
どれくらいでかいかというと、
こんな感じです。
手前の池のほとりのベンチに、
人がふたりずつ、
並んで座ってるのが見えるでしょうか。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-はっぽう46

てなわけで、
もうちょい下の、
池のほとりまで降りてみます。
前回のつづき。
顔文字状態のケルンを過ぎると、
右側の谷は、
もう雲が大湧出状態。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-はっぽう31

ほんとに、
むくむくにょきにょき、っていうか、
むっくりむっくりずんずんずん、な、
雲の勢いです。

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でも、雲の流れが速くて、
ちょっとした瞬間に、
このとおり、
向こうの山もくっきり見えます。

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日の光さえ当たれば、
山肌もくっきり。

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で、お日様が動いて、
尾根の上から手前の小山に、
光が当たる場所が変わっていきました。
同じ場所が、
こんなに色合いが変わります。
ちょうどこう、
スポットライトの位置を変えると、
まるで雰囲気が変わる感じですね。

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上の画像の左下、
池のほとりに人が何人か。
ようやく、八方池、です。
前回のつづき。

顔型ケルンを超えると、
左の谷の雲が、
ぐいぐい右に流れて行きました、

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右側の谷では、
上昇気流に乗った雲が、
白馬岳の高さを超えて、
むくむくにょきにょき伸びてきてます。
決して、この谷底で、
ヘリが墜落炎上してるわけではありません。

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第二ケルンのあたりでは、
さっきまで見えていた山々が、
もうかすんでしまっていました。

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風に乗った霧は、
どんどん流れて、
尾根の上の眺めを変えていきます。

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さらにその上の第三ケルン。
もともと顔文字状態なのですが、
この雲ゆきに、
いつもより困った顔をしています。

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完全に雲がかかる前に、
八方池にたどりつけるか、
かなぁりあやしくなってきました。
でも、時々明るくなったりするから、
まだまだいけそうな気も。

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前回のつづき。

ここまで快晴だったけど、
なんとなく、下のほうから、
雲がわきあがってきました。
白馬岳もちょっと雲にかくれがち。

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なにやら、妙に元気な雲も、
にょきにょきむくむく立ち上がってきます。

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で、人が少ないルートの上にある、
角度によっては人の顔に見えるケルンに到着。

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右の谷はまだしも、
左の谷は、すでに、
雲の綿におおわれてしまったようです。

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下の画像は、
数年前の同じ場所。
ちょうど雲のあたりに、
顔のケルンの向こうの山肌に、
雪の顔文字が見えてました。
(´、ゝ`)ふw

true-かをもぢやま

ん~~~
八方池にたどりつくまで、
天気、もつかなぁw
右側の谷間の雲も、
ぐいぐい山肌を上昇してるっぽい。

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前回のつづき。
黒菱平は、
長野オリンピックのとき、
何種類かの競技のスタート地点になった場所。
天気に恵まれれば、
当時はスタート台だった、
五つの輪のついた小屋のむこうに、
白馬岳が見えます。

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これ以外にもうひとつ、
5つの輪がついた、
ながめのいい小屋が。
画像はこちら

そっちの小屋の下のちっちゃな池には、
ちっちゃな逆さ白馬岳♪

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そのすぐ先にある、
クワッドリフトの乗り場から、
ゲレンデの最高地点に向かいます。

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リフトの途中の山腹には、
こんな標柱が。
こんなに上から滑り降りてたんですね。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-はっぽう14

リフトを降りて、
尾根の上の、観光客が敬遠するルートをとると、
右側は、ずっとこんな眺めです。

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歩き始めて5分か10分で、
かなぁり高山気分を味わえます。

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ちなみに、
人がいっぱいいるルートをとると、
歩くのは楽だけど、
眺め自体もいまひとつだし、
上の写真の場所も通らないし、
へたをすると、
ジャージをきた中高生軍団や、
間違ってここまできてしまった観光客が、
激しい渋滞を作っていたりします。
前回の続き。

1日2000円でレンタルした、
窓ガラスに菅平の空と雲が映り込んでる、
ゴーンさんのところのこの車、
なんと走行距離1000キロ未満。
てなわけで、慣らし運転かねて、
意味もなく4WDモードにした上、
信州の山道を、
ぶいぶいエンジンまわしてあげました(こらw)

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-くるま

上田から湯の丸と菅平を回っただけでも、
結構なアップダウンなのに、
菅平から須坂に下り、
小布施を車中から見物し、
高速で麻績インターまで飛ばしてから、
大町まで山越えをして、
その夜は白馬泊り。
(あとで地図チェックしてくださいね♪)
とても自分の車ではこんな無茶できません(まてw)

で、翌朝、
ゴンドラとリフトを乗り継いで、
八方池を目指しました。

朝、宿のすぐ近くから、この景色。
そこそこ好天みたいです。

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白馬の民宿街は、
住民のみなさんが、
いっしょうけんめいお花を咲かせてる感じ。
冬が雪一色な分、
夏を彩り鮮やかにしてるみたいです。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-はっぽう03

宿から歩いて10分くらいの、
ゴンドラに向かう途中、
白馬岳がなかなかいい感じで、
独特のグレーの山肌を見せてました。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-はっぽう02

で、ゴンドラに乗って兎平に向かうと、
ゴンドラ終点(前方の白い建物)の近くで、
なにやら前日にも見かけた白黒の生き物が。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-はっぽう04

このゴンドラの駅の中で、
冬季限定とはいえ、
マクドナルドがお店を出してしまうくらい、
ウィンタースポーツの人で賑わう場所なのですが、
夏のこの時期は、
完全に牛さんの世界。
恐らく、例のやわらかい地雷が、大量に、
リフト終点の周辺に投下されてます。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-はっぽう05

ん~~、
さすが大手電鉄系資本が入ったリゾート地
夏場のゲレンデを遊ばせてはいないようです。

てなわけで、地雷原を避け、
下の画像の右側の茶色い建物から、
クワッドリフトで黒菱平に向かいます。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-はっぽう06
つっこみどころ満載な菅平牧場も、
今回で打ち止め。
地表ではいろんなことが起こってますが、
その上空では、
そんなことには関係なく、
いろんな形の雲が生まれては、
どんどん形を変えて、
いろんな方向に流れていってました。

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この光景を、
ぼーっとながめていられただけでも、
ここに来てよかったと思います。
菅平牧場の地雷原の外では、
黒いのぼりに書かれてる、
いかにも牧場名物なアイテムを販売してます。

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こののぼりが立ってる柵の中にいる、ということは、
当然、このちっちゃくて毛がもこもこの、
かなり珍しい種類の牛のお乳を原料にして、
牧場名物を作っているのでしょうが、
おいらには、どうしても、
こいつが羊にしか見えません。
もしかして、
こっそり羊の乳を入れた、
ウルトラレアな乳製品を、
わかる人だけにわかるように、
ないしょで販売してるのでしょうか。

てなわけで、
牛だけではない菅平牧場。
羊さんも放し飼い状態でした。
でも、ここの羊さん、
かなぁりインドアがお好きなようで。
ある意味ひきこもりなのでしょうか(違)

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-ぼくじょう42

なんか、ほんのちょっといただけなのに、
ここ数回の日記で描いてるように、
つっこみどころ満載なこの牧場。
なごみに行くには最高です。
牧場の柵の中に侵入できる菅平牧場。
なぜか、観光客のみなさん、
足元を気にしながら歩いています。

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牛とのふれあいを試みている、
この兄妹の背後の地面にも、
なにかあるようです。

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おぱんつ丸見えの少年の、
おしりの延長上に、
何やら茶褐色の物体が。
ん~~~、
この少年がこの体勢で作成する、
やわらかめの物体にしては、
材質と形状が違うようです。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-ぼくじょう23

どうやら、
牛さんたちが、
牧草を原料にした地雷を、
大量に体内で生産し、
無差別に地面に投下している模様。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-ぼくじょう24

と、突然牧場に響き渡る、
ちっちゃな女の子の、
火がついたような激しい泣き声。
恐れていたことが起こりました。
「だから気をつけろって言ったでしょ!!」
そう叫びながら、おかぁさんが、
地雷を踏んでしまった愛娘を、
素早く回収していきます。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-ぼくじょう25

運がつくことを期待して、
ここに足を踏み入れるギャンブラーは、
意外と多いのかもしれません。
(なぜそぉなるw)