晴れ、ときどき意味不明(ぇ -18ページ目
ようやくついた八方池。
池のほとりの、
目的のポイントで一休み。
とっても静かな水面に、
青空と雲が映り込みます。

よくよく見ると、
丘の上を歩く人まで、
しっかり映り込んでいます。

この日の天候は、
同じ場所を、
こんな感じに変えてしまいます。
暗い雰囲気だけど、
こっちのほうが、
水面の感じは、よいかも。

で、左に視線を移すと、
遠くの山々まで、
しっかりと水面に。

ひさびさに、
おいら好みの水面、
じっくり楽しめました。

前回のつづき。
画面手前中央右下の、
ちょっと緑が濃い目になってる窪地が、
今回の目的の八方池です。

違う角度からズームしてみました。
山の規模からいえば、
とってもちっちゃな池ですが、
池のまわりの人の背の高さで、
だいたいの大きさがわかるかと。

池の上の尾根から見てみました。
池のむこうの雲の隙間に、
白馬の大雪渓が見えます。

んでも、油断ならない山の天気。
こっちの谷も、
雲がにょきにょきもくもく。

あっという間に、
池の向こうの山々が見えなくなります。
でも、大雪渓は、
ちょっと見えてるかな。

で、白馬の大雪渓が、
どれくらいでかいかというと、
こんな感じです。
手前の池のほとりのベンチに、
人がふたりずつ、
並んで座ってるのが見えるでしょうか。

てなわけで、
もうちょい下の、
池のほとりまで降りてみます。
前回のつづき。
顔文字状態のケルンを過ぎると、
右側の谷は、
もう雲が大湧出状態。

ほんとに、
むくむくにょきにょき、っていうか、
むっくりむっくりずんずんずん、な、
雲の勢いです。

でも、雲の流れが速くて、
ちょっとした瞬間に、
このとおり、
向こうの山もくっきり見えます。

日の光さえ当たれば、
山肌もくっきり。

で、お日様が動いて、
尾根の上から手前の小山に、
光が当たる場所が変わっていきました。
同じ場所が、
こんなに色合いが変わります。
ちょうどこう、
スポットライトの位置を変えると、
まるで雰囲気が変わる感じですね。

上の画像の左下、
池のほとりに人が何人か。
ようやく、八方池、です。
前回のつづき。
顔型ケルンを超えると、
左の谷の雲が、
ぐいぐい右に流れて行きました、

右側の谷では、
上昇気流に乗った雲が、
白馬岳の高さを超えて、
むくむくにょきにょき伸びてきてます。
決して、この谷底で、
ヘリが墜落炎上してるわけではありません。

第二ケルンのあたりでは、
さっきまで見えていた山々が、
もうかすんでしまっていました。

風に乗った霧は、
どんどん流れて、
尾根の上の眺めを変えていきます。

さらにその上の第三ケルン。
もともと顔文字状態なのですが、
この雲ゆきに、
いつもより困った顔をしています。

完全に雲がかかる前に、
八方池にたどりつけるか、
かなぁりあやしくなってきました。
でも、時々明るくなったりするから、
まだまだいけそうな気も。

前回のつづき。
ここまで快晴だったけど、
なんとなく、下のほうから、
雲がわきあがってきました。
白馬岳もちょっと雲にかくれがち。

なにやら、妙に元気な雲も、
にょきにょきむくむく立ち上がってきます。

で、人が少ないルートの上にある、
角度によっては人の顔に見えるケルンに到着。

右の谷はまだしも、
左の谷は、すでに、
雲の綿におおわれてしまったようです。

下の画像は、
数年前の同じ場所。
ちょうど雲のあたりに、
顔のケルンの向こうの山肌に、
雪の顔文字が見えてました。
(´、ゝ`)ふw

ん~~~
八方池にたどりつくまで、
天気、もつかなぁw
右側の谷間の雲も、
ぐいぐい山肌を上昇してるっぽい。

前回のつづき。
黒菱平は、
長野オリンピックのとき、
何種類かの競技のスタート地点になった場所。
天気に恵まれれば、
当時はスタート台だった、
五つの輪のついた小屋のむこうに、
白馬岳が見えます。

これ以外にもうひとつ、
5つの輪がついた、
ながめのいい小屋が。
画像はこちら。
そっちの小屋の下のちっちゃな池には、
ちっちゃな逆さ白馬岳♪

そのすぐ先にある、
クワッドリフトの乗り場から、
ゲレンデの最高地点に向かいます。

リフトの途中の山腹には、
こんな標柱が。
こんなに上から滑り降りてたんですね。

リフトを降りて、
尾根の上の、観光客が敬遠するルートをとると、
右側は、ずっとこんな眺めです。

歩き始めて5分か10分で、
かなぁり高山気分を味わえます。

ちなみに、
人がいっぱいいるルートをとると、
歩くのは楽だけど、
眺め自体もいまひとつだし、
上の写真の場所も通らないし、
へたをすると、
ジャージをきた中高生軍団や、
間違ってここまできてしまった観光客が、
激しい渋滞を作っていたりします。
前回の続き。
1日2000円でレンタルした、
窓ガラスに菅平の空と雲が映り込んでる、
ゴーンさんのところのこの車、
なんと走行距離1000キロ未満。
てなわけで、慣らし運転かねて、
意味もなく4WDモードにした上、
信州の山道を、
ぶいぶいエンジンまわしてあげました(こらw)

上田から湯の丸と菅平を回っただけでも、
結構なアップダウンなのに、
菅平から須坂に下り、
小布施を車中から見物し、
高速で麻績インターまで飛ばしてから、
大町まで山越えをして、
その夜は白馬泊り。
(あとで地図チェックしてくださいね♪)
とても自分の車ではこんな無茶できません(まてw)
で、翌朝、
ゴンドラとリフトを乗り継いで、
八方池を目指しました。
朝、宿のすぐ近くから、この景色。
そこそこ好天みたいです。

白馬の民宿街は、
住民のみなさんが、
いっしょうけんめいお花を咲かせてる感じ。
冬が雪一色な分、
夏を彩り鮮やかにしてるみたいです。

宿から歩いて10分くらいの、
ゴンドラに向かう途中、
白馬岳がなかなかいい感じで、
独特のグレーの山肌を見せてました。

で、ゴンドラに乗って兎平に向かうと、
ゴンドラ終点(前方の白い建物)の近くで、
なにやら前日にも見かけた白黒の生き物が。

このゴンドラの駅の中で、
冬季限定とはいえ、
マクドナルドがお店を出してしまうくらい、
ウィンタースポーツの人で賑わう場所なのですが、
夏のこの時期は、
完全に牛さんの世界。
恐らく、例のやわらかい地雷が、大量に、
リフト終点の周辺に投下されてます。

ん~~、
さすが
大手電鉄系資本が入ったリゾート地、
夏場のゲレンデを遊ばせてはいないようです。
てなわけで、地雷原を避け、
下の画像の右側の茶色い建物から、
クワッドリフトで黒菱平に向かいます。

つっこみどころ満載な菅平牧場も、
今回で打ち止め。
地表ではいろんなことが起こってますが、
その上空では、
そんなことには関係なく、
いろんな形の雲が生まれては、
どんどん形を変えて、
いろんな方向に流れていってました。






この光景を、
ぼーっとながめていられただけでも、
ここに来てよかったと思います。
菅平牧場の地雷原の外では、
黒いのぼりに書かれてる、
いかにも牧場名物なアイテムを販売してます。

こののぼりが立ってる柵の中にいる、ということは、
当然、このちっちゃくて毛がもこもこの、
かなり珍しい種類の牛のお乳を原料にして、
牧場名物を作っているのでしょうが、
おいらには、どうしても、
こいつが羊にしか見えません。
もしかして、
こっそり羊の乳を入れた、
ウルトラレアな乳製品を、
わかる人だけにわかるように、
ないしょで販売してるのでしょうか。
てなわけで、
牛だけではない菅平牧場。
羊さんも放し飼い状態でした。
でも、ここの羊さん、
かなぁりインドアがお好きなようで。
ある意味ひきこもりなのでしょうか(違)

なんか、ほんのちょっといただけなのに、
ここ数回の日記で描いてるように、
つっこみどころ満載なこの牧場。
なごみに行くには最高です。
牧場の柵の中に侵入できる菅平牧場。
なぜか、観光客のみなさん、
足元を気にしながら歩いています。

牛とのふれあいを試みている、
この兄妹の背後の地面にも、
なにかあるようです。

おぱんつ丸見えの少年の、
おしりの延長上に、
何やら茶褐色の物体が。
ん~~~、
この少年がこの体勢で作成する、
やわらかめの物体にしては、
材質と形状が違うようです。

どうやら、
牛さんたちが、
牧草を原料にした地雷を、
大量に体内で生産し、
無差別に地面に投下している模様。

と、突然牧場に響き渡る、
ちっちゃな女の子の、
火がついたような激しい泣き声。
恐れていたことが起こりました。
「だから気をつけろって言ったでしょ!!」
そう叫びながら、おかぁさんが、
地雷を踏んでしまった愛娘を、
素早く回収していきます。

運がつくことを期待して、
ここに足を踏み入れるギャンブラーは、
意外と多いのかもしれません。
(なぜそぉなるw)

