寒天ゼリーと聞いて今頭に浮かんできたのが、小学校の家庭科の調理実習です。当時はゼラチンなんて殆ど耳にした事はなく、スーパーで何とも言えない異型な寒天です。寒天は天草から作られますと先生に教えられました。
寒天を鍋を使って戻してミカン🍊などの柑橘系のジュースや絞ってゼリーを作りました。ゼリーってあまりに簡単に作れ驚きました。
ただただ思いの他頭に描くゼリーには、程遠いのでガッカリもしました。
頭の中ではお店に売られる口当たりの良いトロッとしたゼリーでしたから。
当時に粉末のゼラチンが当たり前に普及していたのなら、口当たりの良いゼリーを作り口にできたと思います。
寒天は口当たりは固くゼラチンは滑らかだと学習した切っ掛けになったと思います。小学校の調理実習は寒天は天草から作りそれをどう利用できるのか?
教えたかったのだと思います。
子どもの頃は寒天を買ってきては、自宅で色々なものを試してゼリーを作りました。当時の私は何を思い炭酸に凝ったのか解りません。ファンタグレープやオレンジを良く入れたと思います。
梅やグレープフルーツや八朔が好きな私はいつの間にかグレープフルーツを買ってきては果肉も使ったゼリーに夢中になりました。
やがて歳を経て私はゼリーなら市販の物を美味しく食べるってなりました。
果肉をふんだんに使った果物ゼリーが好きです。口当たりや後味を考えた時に
少し酸味の残るオレンジゼリーが好きです。グレープフルーツも大の好物ですが。
懐かしく思います😊ゼリーの原材料の記載をアレヤコレヤと見ては、ゼラチンか寒天か?って目で追った頃を懐かしく思います😊口当たりの滑らかさからか矢張りゼラチンが多いと感じたのは言うまでもありません。
Hisa
