自己破産|破産後クレジットカード

自己破産|破産後クレジットカード

自己破産をしてもクレジットかードが使えるか。また、申し込みをしたい場合にはどうしたらいいかを紹介していきます。

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自己破産後のクレジットカード作成

  
【http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7146704.html】


Q:自己破産し6年が経ちます。


クレジットカードを持ちたいんですが、どのようにすれば持つことができますか?
もう一生、もつことはできないですか?

A:破産の内容次第ではありますが、先ずは裁判所に復権の申し立てをします。



この申し立てをしない限り「破産者」=契約締結権が無い、という事になっていますので。
破産のブラックは「最低限7年」です。またご存知かとは思いますが自己破産した場合、官報に掲載されます。全銀協はこの官報情報を「可能な限り記録」するよう通達出してますから銀行ローンは永久不可と覚悟を決めたほうがよろしいかと。
また、信販会社などは官報をもとに独自リストを作ります。要は巷で言うブラックリストですね。
これは、CICなどの外部情報とは違って、一生つきまといます。

「この人は自己破産者」と分かっていて、クレジットカードの発行をするかどうか……それは信販会社によって違います。
特にクレジットは焦げ付いた会社の系列は不可でしょう。日本信販とDCカードは同じ三菱系列になりました。あとはアコムも三菱系列です。
プロミスと三洋信販は合併しポケットカードは系列クレジット会社として分離。これが住友クレジット(VISAの日本総代理店だった)と系列に。ポケット自体はVISAを出しませんが情報は回ります。
なお、今は住友の総代理店契約は無くなりましたが有力取引先の地位は不動。
銀行の傘下に入らない武富士が破綻寸前になったのはご存知と思います。
レイクは結局新生銀行が買いました。シンキと同じく子会社扱い。
ここまで大手サラ金の系列を示したので、契約不可先は何処かお分かりかと思います。
如何に隙間を縫って契約可能会社を探すかですが、系列は7年超えても契約不可。7年経過したら先に個人情報管理会社に出向き、抹消されたか確認を。
1社でも抹消拒否があればその社に出向いて抹消依頼をします。

自己破産されて6年だそうですが、まぁ、7年たって外部情報がクリーンになってから、一度申し込んでみては?

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