ひまわりな おうち -28ページ目

ひまわりな おうち

結婚20年目。子ども命の毎日でした。
娘 大1 息子 高2となり 子離れしなくてはと おもいます。
これからは 自分と向き合い 自分を楽しみ 更年期を乗り越えていきたいです。
そんな 日々の日記を書きたいと思います。
目標は 自分を好きになること!です。


最近 反抗が強い息子です。
全部 裏返しのまま 靴下を洗濯機に入れたようで 洗濯を干しながら 私も だんだん腹がたってきて このまま干して このままなおして 少しは反省させようとおもいました。
そして その日は 息子の懇談に学校まで車で 一緒に行く予定でした。
出かける前に ささいな事で息子の機嫌が悪くなり 一人で行く!と 自転車で 出ていきました。
けっこう 遠い高校なので
間に合うのかしらと思いながら 私も 車で出発しました。
途中 暑い中 首にタオルをまいて
必死で坂を登っている息子を 横目に 私は
学校に着きました。
あの時間で あの場所なら 息子は 間に合わないなと思いましたが 懇談時間の2分前 汗だくの息子が 到着しました。
必死で走ってきたようで 黙って 汗をふいていました。
先生の前では 素直に受け答えをしていました。
懇談が 終わり 私をちらっと見て 部活へと行ってしまいました。
私は 一人で帰りながら なんか涙が出そうになりました。
可愛くて 甘えただった息子が 必死で 自分の力で頑張ってる姿か 浮かんできたのです。
最近 テレビでみた おおかみとこどもの雨と雪の あめの事を 思い出しました。

息子は きっと自分で自分の道を決めたいのだろうな。
それには 私から出る どの言葉も イライラするのだろう。

大雨の日も風の強い日も 車で 送って~という娘とは違い カッパを着て 自転車で登校していく息子を 頼もしく思います。

夕方 裏返しの靴下を 取り入れ 表向きに 直しました。
今 私がしてあげられるのって こんな事だけなんだと気づきました。

思春期に たくさんの事と葛藤している息子。
母は 信じて見守るのみです。