身軽で活発で愛にあふれていた愛ちゃんが歳を重ね 声を発することもなくなり 顔は下がったまま 目も見えず耳も聞こえずと 出来ることが だんだんと減り 最後1ヶ月は 食べることも寝返りを打つことも出来ず 大好きだった抱っこでさえ 辛そうでした。
私にとって愛ちゃんは 母であり姉妹であり親友であり娘であり かけがえのない存在でした。私が無償の愛を感じることができたのは 先に虹の橋を渡ったチャロと愛ちゃんのおかげです。
いつも私を見ていてくれ いつも後をついてきてくれました。
愛ちゃんにとって私はどんな存在だったかな。
気分やの怖いお母さんだったかもしれません。
間違いなく私の人生を支えてくれた存在のあなたに 何の恩返しもできなかったこと後悔しかありません。
だけど 私はこの先もずっと 愛ちゃんのこと愛しています。
本当にうちに来てくれてありがとう

楽しかったよ!
今頃は また元気になってチャロとじゃれあっているかな。
私も愛ちゃんが 頑張ったように頑張るね!