がじゅまる徒然記☆ -14ページ目

がじゅまる徒然記☆

40代、フツーの会社員。
2010年、乳がんが見つかりました!        
治療と乳房再建、母の原発不明癌治療、
人生山あり谷あり!だけど夢もいっぱい!
ハッピーライフの日記です (^。^)

昨日は、母のもとに娘3人が集結キラキラ

今日の日中は、病院にて母の退院に向けての話し合い、お盆の

お墓参りの相談、その後、母の自宅の寝具を洗い替えするために

3人で大片付け。

 

今夜は、いつもは仕事や家事で忙しい次女のCちゃんが、私と一緒

にTちゃん家にお泊まりできると聞いて、三女のTちゃんと大喜び爆  笑

 

夕方、行きたい雑貨屋さんがあるので出かけ、あれこれショッピング。楽しーっロケット 

姉妹3人だけでお出かけなんて、何十年ぶり??

 

夜は「肉肉、お肉ー!!」ということで焼肉屋さんへ。

そのあとは、スーパー銭湯へ。私はあかすり、妹たちは岩盤浴。

で、Tちゃん家に帰ってから飲み会が始まり、なんと朝4時まで

おしゃべりに花が咲いた。

こんなことは初めてだったね。

酔っぱらったから言えたこともあったね。

 

たぶん…みんな気持ちが緩んだのだと思うよ。

ずーっとずーっと気持ちを張りつめて、全身全霊で母を見つめて

いた時間が、やっと終わりを告げる気配を感じて。

 

いやいや、母が退院したら、第二弾が始まるからね!!

そのキックオフ会ってことにしておこうか。

翌日昼にバイバイし、Cちゃんは家族の待つ自宅へ、Tちゃんは

アルバイトへ、私はお墓参りの後、千葉へ帰る。

またの機会を楽しみにして、みんなそれぞれの生活に戻るおねがい

 

・・・飲みすぎには辛い、31度の真夏日でした~太陽

昨日の夜に石川入りし、今朝母の病室へ。

 

母の頬がふっくらしてきた目
お粥や柔らか食とはいえ、口から食事を摂れるようになると

テキメンに体が変わる。

 

そして、大学病院に再転院して3か月、なんと、”退院”という

二文字が今週に入ってから聞かれるようになってきた。

えらく展開早いな~あせる

でも、母、まだ食べられないし自炊もできないのに、どうなるん

だろうか・・・

 

同室のおばちゃん方からは

「あんた、退院できることになったが~?!あらーいいじー!」

(訳:あなた、退院できることになったの?まあいいわねぇ!)
と喜んでいただけている。

 

否応なしに、入院生活のゴールが近づいている実感。

でも、退院後の母の生活に不安満載な私たち。

だけども、母は退院する気マンマン!!

 

ということで、家族の気持ちのすり合わせとか、現実的な問題点

などを洗い出してみることにした。このまま退院しては、母のこと

だから無理してしまうかもしれないし。

残りの入院生活をどう過ごすか、退院後はどんなサポートをして

いくか、何を利用するかなど、母と妹たちと話し合いをする予定。

 

明日は久々に前向きな話し合いじゃー!

ピンク薔薇みなさんこんにちわ、
  きょうのおひるに
  とりみんちのつみれのとまとにがでました、
  おいしくてうれしかったので
  つぶしながらゆっくりといただきましピンク薔薇
 
 
母から娘たちへの嬉しいメールがきた。
今日から固形の食事が始まったそう。
 
ベッドの上で、一口ずつ味わって食べる小さい母の
姿が目に浮かんで、なみだが出た。

今日は、横浜の再建サロンに参加してきました。

 

先月は石川に帰っていたので参加を見送りましたが、チチ友さん

から久しぶりに参加されると連絡いただいたので、休日出勤後に

横浜まで行ってきました地下鉄


参加者は全員で17名!再建体験者とこれからお考えの方が半々

でした。久しぶりに多くの方とお会いできましたふんわりリボン

 

参加された体験者の方は、

お腹の穿通枝皮弁同時再建

お尻穿通枝皮弁同時再建

お腹の二期再建

お尻の二期再建(私)

ブラバ二回目の方

穿通枝皮弁が定着せず、ブラバに転向の方、そして

お腹の穿通枝皮弁13年経過のうきふねさん、等々...

横浜市大センター病院の、自家組織再建のフルラインナップ

が集まりましたアップ

 

参加された中には、「脂肪注入」とか「血管付き脂肪の移植」とか

想像もつかない状態で、市大センター病院の形成外科初診を受け

られた時、佐武先生から

「一度、再建サロンに行って、体験者の方にお話を聞いてみられ

てはどうですか?」とアドバイスされた方も何人かいらっしゃって、

改めて、このサロンの存在の重要さを実感しましたキラキラ

参加して仲良くさせてもらうだけでもありがたいです~ビックリマーク

大盛況だったサロン終了後は、タイミングよくお時間のある方が

6人集まったので、近くのダイニングバーKAMINARIへ。
2時間くらいでしたが、お酒と創作お料理で色んなおしゃべりを

して、楽しい時間を過ごしました。


「利害関係のない間柄がこんなに気楽で、うれしいです」と

おっしゃっていた方もいて、本当にそうだわ~と私も同感でした。

立場や経歴を越えて、乳がん体験者というだけで繋がれる

ことってありがたいです。
千葉から2時間近くかけて出掛けようと思えるのも、ボランティア

でサロンを運営されているうきふねさんや、新マダムたまちゃんの

ファイトに感銘を受けていることと、再建のお仲間の元気な様子、

前回、告知間もなく参加されて、涙を流されていた方との再会など、やっぱり「誰かに会えるかもしれない」と思うからだなぁ。

 

ひとり身は気楽なので、ちょいと横浜まで行けてしまうことも、

幸いしているのかもしれませんね~チョキ

自由気ままなこの状態、彼氏はまだいいやウシシって感じです(笑)

母の食事が「重湯&具なしのお味噌汁」となってから約2週間。

なんと、今日から三分がゆが出たそう。
「つぶつぶがあるだけ、うれしい」と本当に喜んでいる。
 
そして、IVH(中心静脈栄養法・高カロリー輸液の点滴)を外すことが
現実味を帯びてきた。少しずつ調整をはじめるそうだ。
 
この、高カロリー輸液の点滴、実に7ヶ月間もの間、母の命をつない
でくれている。前の療養病院では「もう、外すことはないでしょう」とも
言われていた。
おおおお、信じられない。
 
もちろん、点滴をピタッとやめてしまうということはなく、まだ固形物
が食べられない母には、点滴の代わりに、「エレンタール」という
マルチ栄養補助材(でも薬剤)を口から飲むことで、栄養摂取と腸を
動かす準備を始めるそう。
点滴を外してもらえるようになるためには、これを1日3本飲まなくて
はならないそう。
約300cc×3本。いきなり飲めるのかな?
 
ここへきて、母の食に関するステップアップが早くなってきた。
先生方も少しずつハードルを上げてくる。
人間の体の回復力を信じているのだろうねアップ
 
そうそう、私は石川に帰る時、母に「ちびまる子ちゃんのスクラッチ
宝くじ」を10枚お土産に買っていくのだけど、なんと
「三万円が当たった!!」と、大喜びのメールがキター爆  笑