「加齢臭」は、かなり広まった言葉ですが、
「疲労臭」なるものもあるらしいですよ。
疲労臭というのは、読んで字のごとく、疲れたときに出てくるニオイのことらしいです。
どんなニオイかというと・・・
ずばりツーンとするアンモニア臭だそうです。
アンモニア?とびっくりしましたが、こういう仕組みみたいです↓
食事などで摂取されたタンパク質は、分解されるとアンモニアができる
アンモニアは体にとって毒素なので、
肝臓で無害な尿素に変換され、尿の中に排出される
ところが、疲労が蓄積していたりして肝臓の働きが弱っていると、
肝臓でアンモニアから尿素への変換がうまくいかず、
残ったアンモニアが汗の中へ出てしまう
それで、アンモニアの鼻につくニオイがすることになるようです。
仕組みを理解すると、なるほど、と思います。
不規則な生活やストレスなど疲労がたまると肝臓が弱ってアンモニア臭がする、
だから疲労が原因で嫌なニオイが出てくることになるのです。
疲労が蓄積しないように心がけることはもちろん、
肝臓に負担をかけることは避けた方がよさそうです。
ストレスたまってるからってお酒で解消すると、
ますます疲労臭の原因を作ってしまいます。
お酒の飲み過ぎは要注意。
