全公演を終え
私の中でまだまだ終わった感がなくて
落ち着いたので。
少し遅くなりましたが...
皆々様
応援してくださり、観劇に足を運んでくださり
誠にありがとうございました。
キャストの皆さん、スタッフの皆さん
作演出、岩永さんを初め劇団minimumantiの皆さん
ありがとうございました。
私の中で
ものすごく思入れが強い作品になりました。
みらいちゃんが前説でも
言ってたように細かい。
が、気持ちの良い楽しい細かさで楽しかったです。
所長のユキダイスケ、元夫とのシーンでは
私の中で一本の糸のような感覚でした。
少しでも引っ張ると切れてしまいそうな...
そして私もなるべく話さないようにしてました。
実際話さなくてもなんとなく雰囲気ができてきたような感じがしました。
でもその独特な空気感が流れていたのは.結果的にはブログを見ると私自身まんまと一野瀬さんの策略にはまったということですね。ええ。
にしてもぐ胸が締め付けられ
苦しかったなー。
そしてみらいとのシーンは
どう表現すればいいのか。と悩みました。
でも悩んで考えて苦しむからこそ
この滴という人物に誰よりも理解が深まるし愛着が湧くんだなって。
人間らしい真っ直ぐな滴と向き合えて
私自身も少し成長したようなそういう新たなスタートが切れたとおもいます。
そして稽古場での皆さんが
プロフェッショナルで
ひたむきに向き合ってる姿を見て
感化されたのを覚えています。
そんな皆さんとお仕事ができて
とてもとても光栄でした。
「出会いに感謝。」
よし!
頑張らなきゃ。
次回舞台また詳細決まり次第
告知させていただきます🙇♀️
ではまた皆さんとお会いできるように....



