またまたお久しぶりです
こんにちは〜
今日は個人的な事になりますが
4月3日に母が亡くなりました
88歳でした
半年ぐらい前から寝たきりになってしまい、父が介護していました
訪問看護師の方にも週に3回ぐらいお世話になり、私も時々通っていましたがほとんど父が頑張っていました
亡くなる少し前まで、うとうと寝ている時間ばかりになってましたが、ボケることもなく話もできていましたのですが
寝たきりも辛いだろうと思うので、早くあちらへ帰れたらいいのだろうなぁ〜と思ったりしたけど、こればかりは本人の決めたその日があるのだろうから、見守るしかないと思っていました
母が長生きしてくれたお陰でこの10年ぐらいは、ほぼ母との間の課題みたいなのも終わりにきていて穏やかにお互い過ごせたと思います
まあ、母も高齢になってきてたのもありますがね
本当に最期の方は母が愛おしくて、生きてる間になるべく会いに行こう!と思ってました
あれだけ憎らしいと思ったこともあったのに
やっぱり私は母が大好きだったんだな
母に対する強い思いは愛情の深さに変わっていったようです
最期まで私にとって反面教師だった母ですが
今となってはそれも、ありがたい事だったんだなーと思っています
あんな風には絶対ならない!といつも思っていましたし、じゃあ私はどうするか?どうしたいのか?を母をみてよく考えていました
なのでお互い若い頃は時々激しくぶつかり合っていました
今となっては懐かしくて、ちょっと笑ってしまう激しい思い出です
そして、両親を子供の頃からみていて決して仲が良い夫婦とは思えなかったのですが、最期は夫婦の総決算的なものもみさせてもらいました
父なりに介護を頑張っていたし
最期は家族皆んなで集まっていたのですが、なかなか母が旅立たず^^
一時皆んな帰宅して出直そうとしたら
その間に母は亡くなってしまった!
父もご飯を食べていて、ふと見たら
母は亡くなっていた。。
後で聞いた話ですが
父は大声で泣いてしまったそう
最期は父と二人でよかったのかもしれないな
88歳の誕生日に「お父さんからおめでとう!って言ってもらったの」
と嬉しそうに言っていたらしい(姉の話)
父も介護をやりきった気持ちもあっただろうし
やはり何十年と夫婦として生きてきた色々な思いもあるのだろうな
母との間がある程度スッキリしていたので悲しみとかはあまりないですが
ふと、もういないんだなぁ〜
と思う時は少し寂しい気もします
思い出すのは母が、まだもう少し若い時で元気にタバコふかしてた姿です^^
ありがとね!お母さん
懲りずにまたいつか逢いたいと思う私です