前回の続き

新しい家さがしは、早かったです。
とにかく本当にストレスで具合が悪くなってしまい、
少しでも早く引越をしたかった。

それに、ちょうど引越シーズンの今、良い物件はどんどんなくなる。
少しでも早い方がベター。

火事の翌日から家さがし。
次の週末は朝から夜までみっちり内覧のスケジュールを詰め込み。

そしてやってきた内覧1回目。

そんなに上位ではなかった物件。
なのにそこを見た瞬間に彼も私も ズッキューン!
目を見合わせてしまいました。

不動産屋さんには聞かれないように小さな声で英語で会話する私達。

ちょっとー!ここすごくいいね!!!
ここより良いところなんてあるかな???
もう他を見ずに決めちゃっても良いって思うくらい。
他の内覧してて先に誰かに取られたらいやだよね。
えーーーーどうするーーーー???

てな感じで。

で、不動産屋さんに今日はこの物件にほかの内覧の予約が入ってるか確認してもらい
今日はまだほかのアポは無いことを知った私たち。

どうしても見たい物件をぜんぶそのあとの時間で見れるようにリスケしてドタバタと内覧しました。

でも結局どの物件もズッキューンはありませんでした。

そんなわけでその後、最初に見た物件で申込みすることにしたのです。

火事からたった1週間。
新しい部屋が決まりました。

しかし、そこからまた難関が控えておりました。。。

それは旦那さんが外国人だからという事


ほんと日本って最悪ですよね。
審査の時には私の事は相当適当にスムーズに進んだのに
彼の事はなんだかやたらと調べようとする。

日本語はあまり得意じゃありません。って言ってるのに

“確認のお電話させて頂きますので。簡単な質問ですがそれに答えていただけないとご契約は難しいですねー”

“じゃあ、ゆっくり、シンプルな日本語で話してください。”
“あ、はい。”

でも実際はすごい早口で敬語盛りだくさんで質問されて、やばい―と思ったけど、
何とか答えたみたいです。
良かった。

そんなこんなで、彼の審査に時間はかかりましたが正式契約できることになりました

それが決まれば次は引越業者さん決めなくちゃー。
そして次の週末には業者さんがお見積もりにやってきました。


色々時間を取られるのも嫌だったので同じ日、同じ時間に4社が来て見積。
誰が最安値にしてくれるか。
どれだけサービスしてくれるか。

それをその場で比較して決定したかったのです。

でも引っ越し業者さんもあの手この手。

そんな中、一番大手の会社の方は予定よりだいぶ早めにやってきて御見積もりされました。
最初に出た金額は10万越え
でもネットの相場では、平日で近距離の引越だと2~3万程度と書かれていた。
ま、繁忙期ではなく、平日であればって事なんでしょうが。
私達の引越希望は繁忙期の週末、しかも午前中。

しかもこの引っ越し業者さん、サービスは良いがちょっとコスト面で高め。

それでも3万でやってくれますか?と交渉。
それはさすがにこの時期では無理です!と引っ越し業者さんも引きつり気味

かなりの交渉を経て引越3万で決定いたしましたー!

ついでに色々付けてもらって、結局週末の午前で

ここまで下げてこんなに色々付けたのは初めてです。
お客様、本当にいいご契約なさいましたね。
と、営業の方。



ありがとうございますー!

火事から2週間で引越業者さんも決まり
その日来る予定だったほかの引越業者さんにお断りの電話をして、ようやく引越の準備スタートです。

続く