メルはこだわりが強く、感覚過敏もかなり有り、舌触りが違うだけでも食べれなくなったりする。
毎日のお着替えも、彼女なりの違和感を感じると、朝から何毎も下着や服を取り替えます👖
ただ、自分自身の困り事などは沢山あるものの、他人に暴力的になる事や、パーソナルスペースが分からないなどは無いので、今のところ保育園では1.5加配として先生が他のお子様より気にかけてくれるなどの配慮で過ごしてきた。
お友達とのトラブルも皆無。
支援級か通常級かで悩んだ理由は、結局はメルが小学校でどこまで順応できるか分からないからこそ、親の「きっとメルは〇〇であろう」という憶測で決めなければならない事だった。
人の考えや感覚は様々で良い。
だけど支援級というだけで偏見を持たれるのはたまらない。
本当はメルは通常級で問題ない子だったのに、親が勝手に決めつけて支援級に入れて、偏見の目で見られたら⁉️
益々たまらない。
メルに申し訳ないとすら思ってしまう😔
メルと支援級の見学、教頭先生との相談に行った帰り、初めて真面目に2人で話し合った。
通常級、支援級の、いま私たち親が考えているメリット👼デメリット👿
真剣に目を見て話し合った。
するとメルから思いがけない言葉が❗️
「メル、支援級に行きたい。人数の少ないところでお勉強したい。人数の多かったクラスは、教室にいるだけでドキドキしてたまらなかった。」
年長さんのメル。いつも人より遅れて行動するメル。内弁慶で、外ではおっとり、家ではジャイアンなメル。末っ子甘えたさんのメルですが、ちゃんと自分の進路について考えてくれた😭🙏✨
考えを人に伝える力も、ちゃんと付いてた❗️
こうして私たち家族は
メルを支援級に入れる事を決めた🌈