生活保護の打ち切りを決断し○本生命に入社した私。初めの1ヶ月は保険を売るための資格を取らなければいけないという事で勉強会に参加した。
勉強はいたって簡単!ビデオを見て大事な所をマーカーして小テストをして終わり。小テストで90点以上取ればそこで帰ってよし!おまけに豪華なお弁当と交通費が1日1000円もらえる
結構至れり尽くせりな感じです。その後、順調に小テストをこなし一ヵ月後に試験を受けて無事にパス。晴れてセールスレディーになったのでした。
初めの数ヶ月はノルマがないとの事で気楽に始めた保険屋のおばちゃん・・・じゃなくてセールスレディー。意外と楽しい♪ お友達と一緒だし年が近い訳ありの母子家庭の人も多くて、私と似た環境の人が多いのですぐに皆と仲良くなれた( *´艸`*)
リーダーの協力もあって順調に契約も取れ、お陰で生活保護がなくても普通に食べていける様になった。
そんな穏やかな日々が続く中一つ問題が発生した。そうそれは息子の喘息・・・。
とある日から熱はなく元気だけど、朝と夜中にコンコンと咳をするようになった。3日か4日くらい経った頃一応病院に行ってみた。するとドクターが
「まぁ、風邪かな~。お薬飲んでちょっと様子みてください。」
と咳止めと痰を切る薬を4日分出してくれた。
薬を飲んで4日経っても咳は治まらずもう一度病院に行く事にした。咳が全然良くならない事をドクターに告げると
「ん~、これは風邪じゃないな~。喘息だなぁ~。」
と言った。うちは私の父方が喘息の家系なので息子が喘息になってもおかしくはない。この日から息子は喘息の薬を飲むようになった。
入社したのがたしか4月、息子が喘息といわれたのが8月くらい。そして9月の終わりになった頃、息子に喘息がますますひどくなるのであった。
その頃私の両親が離婚。父が1人暮らしを始める事になったので一緒に住んだ方が何かと都合がいいだろうと、私 息子 父の三人暮らしが始まった。父の勤めが都内という事もあり春日部から草加に引っ越した。
草加に引っ越してからますます息子の喘息が酷くなり、朝と夜中の咳込む回数も増え寝不足の日々・・・薬を飲んでも咳き込んで吐いてしまう。薬で治まらない時は病院に行って吸入をしていた。薬の種類も増え毎日4種類の粉薬を飲まなければならなかった。
朝方からゼーゼーと苦しそうにしているので出社前に病院に行き吸入>保育園に登園>出社のパターンが続くようになった。
保険屋だから融通が利くが他の仕事ならまず首だろう。
そんな生活が続いてたある日いつもの様に朝に病院へ行くとドクターが
「そろそろ吸入器を家に置いたほうがいいかもしれないねー、毎回病院までくるの大変でしょう。あとステロイドを使おうか。」
と提案してきた。私の姉が喘息でステロイドの噴射機を使っていて一回使うと手放せなくなり、使い慣れるとその薬では治まらなくなりかなり強いステロイドを使っていた記憶があったので、私は息子に使わせたくなかった。
でも、一応噴射機を持って帰ることにした。
この頃から母子家庭は金銭的にはそんなに困らないけど何かあった時1人はつらいな~と思うようになってきた。
でも・・・再婚はこりごり・・・でも1人はきつい・・・・・・日本の男にうんざりだけど
外国人はどうなのかな・・・。
よし、試しに世界に目を向けてみよう!と、私は外国人と知り合えるサイトを探し始めた。
と御願いします~

というのも私は17才で第一子を出産20才の時に
