とっても懐かしい作品があったのでもう、11年前の作品を読んでいたら見てられないものだったのですが、これ書いてたの中学生だった頃だなとしみじみ思ってるのですが、ブログ全盛期だった気がする。

私の中では、世界の一つだった。

そんな楽しい世界だった。
恋する乙女だった。

こんな自体も私には自信なんて一切無くて、隣にいたいという相手の私の願望を文章で表せたらって書いていた作品は沢山ある。
それが、いつのまにか掃き溜め場の巣窟となってしまったのだ。
感情が上手く文章にのらなくなったんだ。
どういう起承転結でストーリーをもっていくということが出来なくなっていった。
書きたい部分だけ書けばいいとか思うのかもしれないでもそれが出来なくなっていた。
なんでだろう。多分私な一つのストーリーを考えながら作ることが出来ないのだろう。でも殴り書きでも読んでくれる人がいるなら少しずつ書いてみようかなと思ってます。
私は自分でやりたい企画がある。
それには題材が必要になる。その文章力を上げるために。殴り書きであろうと療養していこうと思う。。。
では私に懐かしいテーマを掘り起こして書いたものですがよかった楽しんで行ってください。



どぞ↓


会えない君を手放してしまった僕の追悼かのように僕は夢を見る。
とても綺麗な草原に日があたり、僕に気づいたかのように振り向き微笑む、僕が手を伸ばしても届きはしない彼女は近づいてきてはくれない。ただ大丈夫、私は大丈夫だからそのしがらみから離れて幸せになってと言われているように。
僕は彼女にそんな事は言われたくなくてただ彼女を守りたくて愛したくて幸せにしたくて、でもそれを壊してしまったのは僕の…僕の父親で…だから。
僕がそれを背負わなきゃ…誰が彼女の恨みを持ってあげることが出来るのか、誰も僕の事は責めてくれなかった。彼女の両親も教師、生徒、その他の見ている第三者さえ、僕はただの加害者家族のはずなのに誰1人、僕に君は悪くない悪くないんだと、と言われ続けた。

だから、僕に罪と罰が欲しくて、父親にまで会いに行ったが、
アイツは…最初は僕とは会おうともせず何度も何度も訪ねに行った、そしてやっとのことで面会出来ると思った時にアイツが発した言葉は
「すまん…お前に大変申し訳ないことをした」
その言葉を聞いた瞬間僕はもう、何に執着してたのか、わからなくなってしまった。
もう、彼女はいない。僕は彼女しか愛せない。
大人に言わせれば短い間の恋愛とも言えないものかもしれない。だが、僕には大切な大事な彼女だったんだ。
ふらふらと帰り道帰っている中、道路反対側の公園で彼女に雰囲気の似た女の子が弟とボールで遊んでいた。ふとした瞬間ボールが道路の方へ飛び出してしまい女の子が取りに行こうとしていたら、トラックが前方を見ていないみたいでそのまま突っ込んできてるのを思わず僕は
「危ない」
と声を張り上げ女の子は気づき動けない状態で止まってしまい思わず僕は女の子を頭を守るように抱きしめてそのままトラックとぶつかった。
当たった瞬間、僕は彼女との夢をみた、、、いつも届かなかった手が掴めて彼女の隣を歩いている夢を、悲しそうな笑みをしながら彼女が
「早く来すぎだよ」って、笑った夢を。
僕は彼女を離したくない。
今幸せだ。

夢の中では君の隣で____


サムネイル

​久々療養治療みたいな文章書かせていただきました。
もう。これであってる?って感じなんだけど、さらに私書き方に癖出てるなって実感していたりします。
まだ長編とか絶対無理ですが、たまに投稿出来たらめっちゃくそいいなって思いますね。また機会があれば楽しんでいってください。
ps.アメブロなんか機能増えててめっちゃ面白いからまた面白いのやれたらいいな二次創作とかも。





別に嫌いになった訳ではない。

それは今でも言い切れるし、

拗らせたメンヘラは、自分の傷つきを救って欲しかった。

求めるを表面に出してしまいそうになったのだ。

相手に求めてしまった。


3年というのは区切りだという。

確かに。

実際、私は段々いい子で自分を傷つけるものが辛くなってしまった。

だから、求めて、判断を委ねた。

私を突き放すのかどうか。

君は私と一緒にいれるのか?

愛してくれるのか?

私は貴方を求めていいのか?

踏み込んでいいのか?

甘えていいのか?

自分の嫌なところ出していいのか?

嫉妬、独占欲いっぱいいっぱい

口を紡いで…

いい子いい子してた。


本当は本当は。

うん。

終わったこと。

終わったことなんだ。

どうせ、私にはそういう価値がない。

だから、終わったのだ。

愛されたいって難しい。


メンヘラって言われて本当にそうだなって。

歪んでる

拗らせている

でもさ、

求めてもね、

自分が醜くなるんだよ。

そういうの感じてるの自分だけなんだよ

本当はさ、

誰よりも一番


私が

愛されたいんだな。





いいよ。(良くないよ。)

大丈夫。(大丈夫じゃない。私は私は)

気にしないで(気にして助けて)

分かった(分からない私を見て私を構って)


全部内相なんて見てもらえない。

見てもらった所で、何も変わらない。

だから、言わない。

求めない。

笑顔で

物分かりのいい子を

演じる。


誰が

拗らせたメンヘラじゃ。

上等だよ。

だって、

誰も教えてくれなかったから。

誰も助けてって言った所で

そんなことまで考えないよ。って

言われるんだよ。

私が悪いのか。

私が考えるのがいけないのか

気にしてしまうのがいけないのか

ああー。

そっか。

私がいけない


こういういけない

いけない

あーいけない。

劣等を

抱く

私はただただ



求めてはいけないのか。

あー。

望んではいけないのか。

距離を置かれたら

踏み込めないんだ。

存在が否定されたら怖いから

空気や表情、言葉、その人の全てで感じて動く。

助けて。

疲れた。

私疲れたよ。


街の外れにあるNoRa猫Cafe&Barここは看板も目印もないお店。


誰かが迷い込んでしまった時にしか来られないお店。



そんな、カフェバーの店員さんも苦しむて迷い込んでしまった野良猫のような男子たちがオーナーに拾われて働いていた。


そんなカフェバーの店員さん達とオーナーの話。