理想の書見台
毎回、同じセリフで始まる私のブログですが、今回は2ヶ月ぶりの記事です。ちなみにXにさえ、しばらくポストしてなかったり今日はタイトルにある通り、画像のような書見台を買いまして、思っていた以上に使いやすくて、嬉しくなって久しぶりにブログを書いてます。実は書見台を買うのはこれで3度目です。前回(二度目)は回転式の金属製タイプを選んだのですが、大きすぎて左手デバイスを置くスペースすら圧迫され、ほとんど使わなくなってしまいました。そこで今回は、サイズもデザインも手頃なものを選んでみたところ(金額も笑)正解でした。写真よりも実物のほうがアイボリーの色合いが可愛いくて、机に置いとくだけで気分が上がります。書見台がないと、左手で資料を持ち続けたり、そのページを手でおさえてたりするんですが意外とそうしながらだと絵って描きずらいんですよね。そんなわけでこれからの作業がとても楽しみになりました(まだ描いてはない笑)後ろ側はこんなふうに6段階、角度が調節できます。物って、実際に買って使ってみないと本当の使いやすさってわからないものですよね。今回も3度目でようやくこれだ!というのがわかって。きっと一度目から理想のものに巡り会えると考えてしまうところがある。買う前からイメージをふくらませて、期待して「あれ、なんか違う」を繰り返すものかなって。創作にじっくり向き合う時間が取れない日もありますが、少しずつでも進めていけたらいいなと思ってます。今はそういう時期なんだと受けとめて、やり方を模索しながらやっていくしかない。これも自分のアイデンティティの一部くらいに思ったほうが、気持ちは楽になるのかもしれないですよね。このブログも、そういう“創作とのつきあい方”を綴る場所にできれば更新もしやすいのかもーなどと思ったりしてます