ロックギター大好き
昨日NEW YEAR OPERAを
観ました

そこで思い出されたのが
発表時には酷評された
Queennの代表曲
「ボヘミアン・ラプソディー」
1976年発表で
イギリスでビートルズを抜いて
最も売れた曲で有名です

当時では珍しかったプロモーションVideoも
この曲が世界初だそうです。

どアップのメンバー4人の顔に
度肝を抜かれるオープニング

「ボヘミアン・ラプソディー」
この曲の意味ご存知でしょうか

歌詞の内容は。。
場所はボヘミアの貧しい独りの少年が拳銃で一人の男性を殺害し、
その結果拷問を受け、最後には死を覚悟して裁きの場に出る
そんな情景が
オペラ、ロックと、いろいろな構成でフレディーの感性と
Queenの楽曲で作りこまれた名曲です。
曲構成もドンドン
変化していきます。
1度聞いただけでは
「何

」
って感じでしょうが
(歌詞の和訳)
これは現実の人生?
これはただの幻想?
地滑りに捕まって
現実からまるで逃げられない
君の目を開いて
空模様を見上げて見ろよ
僕はただの哀れな少年、同情なんて必要ない
だって僕は気分次第に生きているから
少しご機嫌、少しご機嫌斜め
どちらのせよ風は吹くけど
僕には本当に大したことないのさ、僕には
ママ、人を殺してしまった
彼の頭に銃を突き付けて
引き金を引いた、そしたら彼は死んだ
ママ、人生は始まったばかり
なのに今僕はやってしまって全てを放り投げてしまった
ママ、
あなたを泣かせるつもりじゃなかった
もし僕が明日のこのときに戻らなくても
やっていって、やっていって、何んにも問題ないように
もう遅すぎる、僕の番が来た
背筋がゾクゾクして
ずっと体が痛む
みんなさようなら – 僕は行かなくちゃ
あなたたちをを残して真実に向き合わなければならない
ママ、 (どちらにせよ風は吹くけど)
僕は死にたくない
僕は時々願うんだ、僕なんて生まれてこなければと
一人の男の小さな影が見える
スカラムーシュ、スカラムーシュ、ファンダンゴを踊ってくれる?
稲妻と閃光 なんてなんて怖いんだ
ガリレオ、ガリレオ、
ガリレオ、ガリレオ、
ガリレオ フィガロ とてもりっぱな人
でも僕はただの哀れな少年で誰も愛してくれない
彼は貧しい家柄のただの哀れな少年
彼の奇怪さから命をみのがしてやろう
気分次第で あなたは僕を行かせてくれますか
神の御名において!だめだ お前を行かせるものか 彼を行かせてやれ
神の御名において! お前を行かせるものか 彼を行かせてやれ
神の御名において! お前を行かせるものか 彼を行かせてやれ
お前を行かせるものか 僕を行かせて(だめだ)
決してお前を行かせるものか 僕を行かせて
決してお前を行かせるものか ううう
やだ、やだ、やだ、やだ、
ママ僕を行かせて
ベルゼブブ 僕のために悪魔をかたづけて
僕のために
僕のために
僕のために
では僕を石打ち、目につばを吐きかけるつもりか
では僕を愛して死なせるつもりか
ああ君は、僕にこんなことはできないだろ
すぐに逃げ出さなくちゃ すぐにこんなとこから逃げ出さなくちゃ
そうさ、そうさ
何も心配ないさ
誰でも知っている
何も心配ないさ 僕には本当に大したことないのさ
ただ風が吹くだけ
途中イタリアの即興喜劇が出て
ガリレオフィガロも出ることでイタリアが舞台で
この曲がオペラを意識したものであることも分ります。
曲中の「ベルゼブブ」は人の体に入り込む
邪悪なるもの・悪魔として広く信じられました。
人間が理性を保つことの困難さ、悪に堕ち易い人の儚さ。
「曲中の少年は、悪魔にとり憑つかれて人間性を失い
殺人を犯した挙句に、悪魔から見放される」
最後には
「そしてタダ風が吹くだけ。。。」
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毎日NEWSで殺人事件が
流されるこの2014年のこの時代に
フレディーに聞くことはできませんが
自分の命の大切さ
人の命の大切さ
絶望 ・希望
何か大事なメッセージが
こめられてるのではないでしょうか

そんな状況を頭に浮かべ聞いてみてください。
HIV合併症が元でフレディが死去した直後の1992年にも、
シングルCDとして再発され、同じく多くの国々で1位となり
この時の印税は、エイズ基金などの研究機関や
関係慈善団体などに寄付されています。

フレディーよ永遠なれ

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ロックギタ―☆大好き



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