今日は久しぶりに大阪梅田に一人で出かけ、約2カ月ぶりのおひとり様ランチにも突撃。

父が急激に進行して、おひとり様ランチどころではなくなっていたので、用事のついでに久しぶりの自由時間。

 

パスタや、食べ放題のパンやサラダをウキウキと取りまくり、お昼からワインもいってみた(〃∇〃)

若者ばっかりの中で浮いてるに違いないけれど、結構お気に入りのお店。

 

呑気にホッコリしていたら、携帯が鳴った((゚m゚;)

父が入院してから、病院から電話が入ることがあるのでドキンビックリマーク

 

やっぱり病院からだったΣ(゚д゚;)

父がまた誤飲性肺炎を起こしたので、絶食治療中だと。

かなり栄養状態が悪いので、今回は脚からカテーテルで高カロリー点滴とのこと。

 

音楽が鳴り賑やかな店内なので、あまり聞き取れず焦って店外に飛び出したものの、ショック・・・ガーン

ウキウキ気分がどんよりに(_ _。)

 

入院して1か月ちょっとの間に3回の肺炎とは・・・。

担当医に今までも誤嚥性肺炎を起こしたことがあるか聞かれたけれど、入院前まで一度もなかった。

 

入院してグンと弱ってしまったと思う。

点滴ばかりで栄養状態が悪くなって、免疫力も落ちてしまったのかな・・・汗

絶食が続いて嚥下機能も悪くなってしまったのかも・・・汗

 

帰宅して母に伝えたら、驚きがっかりしていたけれど、急に喪服を探し始めた。

クリーニングに出した時にベルトを外したらしく見つからないと焦っている・・・

かなり動揺させてしまった。

 

肺炎が良くなったと、ちょっと気が緩んでたけど、90歳の父のこと。

本当に何が起こるかわからない。

明日は絶対に病院に行かなくては、できれば母が安心できる話題を見つけたい。

 

 


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父は特許部に所属するサラリーマンで、大阪と東京を毎週のように飛び回っていた。

当時の高度成長期を支えた企業戦士という感じで、定年後も73歳まで特許の仕事を続けた。

 

発明の特許出願を文章にするので、書くことが得意。

阪神大震災の年、70歳を前に社内の同期生達に声をかけ幹事となり、かなり本格的な記念誌を発行。

会長や偉いさん方にも寄稿していただき、仕上がりに大満足して7冊程注文していた( ´艸`)

 

退職して家にいるようになると、はりきって朝はラジオ体操したり、

ショッピングモールや図書館などに毎日のように散歩に出かけいていた。

 

パソコン講座に通いメールを始めたり、株式のセミナーに参加したり、同期生達と同期会をしたりカラオケに行ったり。

歌は驚く程下手で、人前で歌うなんて考えられなかったけど(;´Д`)ノ

 

私が何気に貸してあげた浅見光彦シリーズの推理小説がえらく気に入ったようで、図書館で次々借りてきて全部読んでしまうと、少ししか置いていないとぼやき、BOOKOFFで買ってきて読んでいた。

浅見さん一家にはまり、浅見光彦倶楽部の別荘にも興味津々だった。

思い切って一緒に行っておけばよかったかな(ノ_<)

 

故郷の山口県にも時々帰り、タケノコを竹やぶで見つけたと送ってきてくれたことがあったけれど、もう竹になりかかっててアセアセ

せっかくだからと無理して包丁で切って調理し、頸椎を痛めた私、今はいい思い出かも。

 

現役時代は仕事人間、家事は全くダメ。

でもとにかく、退職後も積極的に動いていたように思う。

 

  


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今日、病院に行ったら、父の点滴も鼻のチューブも取れていた、

良かった~(^∇^)

昨日夜から食事が口から摂れるようになったそう。

もう少し早く着いていたら、おやつの時間に間に合ってたのにしょんぼり

 

点滴中はほとんど寝てばかりだったけど、今日は結構起きていて

笑顔も見れたし、久しぶりに明るい気分になれた。

 

でも、私の方はいまいち・・・。

もともとクヨクヨ心配性の慢性胃炎(・・・ま、老化でしょうがしょぼん)に

片頭痛もち。

 

胃カメラ予約日に母が入院することになって、それっきり定期検査も受けていない・・・(・・;)

 

「介護するようになっても、自分のことは犠牲にしないように」と、介護経験者の従妹からアドバイスを受けたけれど、シングル介護で両親だとムリアセアセ

自分のことも、家のことも後回しあせる

 

介護がたいへんになった頃から、よく口内炎によくなってたけれど、

顎関節症にもたぶんなってる( p_q)

 

口を開けるのが痛いし、右顎がカクカク鳴って食べるのもたいへん、歯痛、頭痛、首筋まで・・・右側アウト(´□`。)

 

夏頃から急に認知症が進行した父が、夜中にトイレに行くのを介助するため、明け方まで起きててあまり寝ていなかったし。

その頃から顎が痛くなったので、ストレスもあるのかも(深夜にパソコンで遊んでたってのもあるかも叫び

 

でも、進行してリハパンになった父が、夜中にトイレに行こうと立ち上がろうとするのが嬉しくて、起きているのも平気だった。

お布団から立ち上がらせて、支えてトイレに連れて行き・・・体はしんどくても、トイレに起きてくれると張り合いがあった。

秋頃から夜、トイレに起きなくなってしまったのは悲しかったけれど。

 

父の入院で、自宅での介護の心配がなくなった今頃になって、体が

ガタついてます。

1カ月前までは、アドレナリンが出まくってて疲れが出なかったのかもパンチ!得意げ

 

 


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