友人からとある本を借りた
『ケースワークの原則』
将来、社会福祉の資格とる為に人との関わり方や精神面などを詳しく学ぶ必要があるから少しづつだけど本読んだりネットで調べたりしている
一番の目的は資格の為なんだけど
もう1つ同じくらい大事なこともあって
好きな人が精神病持っていて彼の抱えてる病気に関わったことないからその精神病の本も読んだりしている
でも結局は人との関わり方が重要で
『ケースワークの原則』という本は主に人との関わり方について書いてある
凄く分かりやすくあって読みやすい
好きな人の精神病はベスト3に入るくらい難しい病気で人によっては差別する人はいる
でも私は彼が精神病だから嫌いとかそうはならない
精神病でもじゃなくても彼は彼だから私は彼が好きだから良いの
私も実は精神病抱えていて重症の方ではないけど正直途中で精神科行くのやめてしまった為、果たして私は他に何の病気を抱えているか未だに不明
確定診断の他に、この症状…凄くわかるあるんだよなあ
待てよ…もしや…??
と思う時ある
多分診察受けたら病名言われるのかなと少し恐さもあり…。
現時点で分かるのは、軽度の鬱
時々発作が軽く出るくらいでそこまではならない
でも数年前はもっと酷かった
軽くなったのも周りの人達のおかげで少しづつだけど前向いてはきている
自分が良くならないと好きな人ですら守れない
まずは自分が知識を得て強くなって守れる存在になりたいと強く思った
そんな私にはこの本はとても強い味方だなと
借りてくれた友人に感謝です
ありがとう