鎌倉のはずれにある明王院
鎌倉のお寺はかなり網羅したつもりだったが訪れるのは初めて
庭の手入れも行き届いて、今年吹き替えたばかりという茅葺とまだ現役の茅葺との色の対比
本堂に案内していただき、不動明王さまや鎌倉彫り副住職さまより、普段は伺えないお話を拝聴
というより28日の護摩のときにしか本堂には入れないということなので、不動さまのご加護かしら
本堂の隣でのお茶席に
亭主は遠州流という話、お点前をしてくださる方は藪内流、お手伝いされている方が表千家
不思議なコラボですが、興味深いお茶席でした。
お茶席が終わった後、弁慶の袖が動きやすいように首にかけてあるとの実践していただいたり
そして、また訪れてたいと思うお寺でした。