睡眠至上主義

今回は限りある人生を最大化したいという僕の欲望をかなえていくため
日々意識していることを書いていきたいと思います。(自分で再確認もしたかった)
 
僕もともとゲーマーすぎて、テスト前日に勉強しようと思ってもいったんケータイ開いて、
クラロワ5時間くらいやっちゃったり、荒野行動ドンかつとるまで辞めないとかやってたり
とにかく誘惑に負けやすい性格だったんですよ。
 
その誘惑に負けるたびに、自分ってなんでこんなに雑魚なんだろうとか
次からはこの失敗を繰り返さないようにしようとか、それでまた繰り返してと、
どんどん自己肯定感が下がっていってしまったわけです。
 
そして僕は気づきました。
『自分は自分が思っている以上にポンコツだ』と。
ポンコツさをカバーするにはそのポンコツな能力を最大限引き出すしかないと!
 
ということで第一弾は『睡眠』です
 
一日が無駄に終わってしまう多くの原因それは睡眠不足です。
ゲームをやりすぎてしまう。なんだか頭がぼーっとする。体調が悪い。
それらは睡眠不足によって引き起こされるのです。
 
僕がいっつもやっている自然に眠れるかつ効率的に勉強していくナイトルーティンを
紹介していこうと思います。
 
1、就寝時間から計算して60-90分前に風呂から上がる。ふろは40度の湯に首まで3分
半身浴的なのを7分くらい入るようにしてます。風呂の中では音楽流してまーす!
 
2、スキンケアなど5-10分くらい
 
3、ストレッチ15分くらいしてリラックスモードに
 
4、30分フリータイム(スマホとかPCとかは5分くらいに抑えるようにしてます。基本読書してる)
 
5、英単語とか暗記系詰め込む。眠くなったらベッドイン(風呂で深部体温を十分に上げておけば、
だいたい90分くらいで眠くなります)
 
こんなもんかなー。あと僕は自然に起きるまで寝るようにしてます。7時間くらいぐっすりです。
光目覚ましとか試してみたけどダメだったし、一回朝めちゃ早起き生活してみたけど頭痛くなってきたし
 
あと個人的にめっちゃおすすめなのはひるねです!めっちゃ集中力回復する
ただし15-20分以内に収めてください。じゃないと逆に生産性が落ちるらしいです。
youtubeで河野げんとさんの⦅stardy⦆というチャンネルの15分仮眠が神です。
 
終わりに
日々くそみたいな決断しかできなかったり、すぐ誘惑に負けてしまったり、自分のこと
がどうしようもない雑魚だと思うのなら、まずその潜在能力を引き出してあげましょう。
話はそれからです。
 
第二弾は
ポモドーロテクニックについてです!
 
 
 

運動するなら筋トレでしょ!

これから始まる受験生活。
勉強だけしてたら気分も浮かないし、コロナ渦じゃ部活も満足にはできない状況。
 
一人でできる運動とは・・・
筋トレですよね!
 
ということで今回は巷で話題の本
『筋トレは最強のソリューションである』
を読んできたので紹介していきたいと思います!!!

筋トレを受験に生かすには

僕は受験生なのでこの本から受験に生かせそうな内容を吸収していくわけです。
今回この本から活かせそうなことを3つにまとめました!
 
1死にたくなったら筋肉を殺せ 
2メンがヘラってるときにこそ筋トレ
3世界のエリートは筋トレをしている

1死にたくなったら筋肉を殺せ

毎日毎日同じことの繰り返しな受験生活。
死にたくなるまでいかなくても何のためにこんなことやってるんだろう。
 
そんな時に鬱憤をぶちまけるべきは己の肉体なのです!!
徹底的にこれでもかと日々の不満をぶちまけてやりましょう
 
何をしようとも筋肉は2.3日経てば強くなって帰ってきます。
その日の受験勉強がひと段落ついたとき、なんか気分が乗らずやる気が出ないとき
筋肉にすべてをぶつければ、爽快感もやる気もすべてよみがえってくるでしょう。
 
今後だるくなったらゲームして発散ではなく、筋トレしていこうと思います!
ゲームは長時間やっちゃうけど筋トレは長くて30分とかってのもでかいね。

2メンがヘラってるときにこそ筋トレ

この本の何がいいってただ○○したほうがいいって並んでるわけでなく、
科学的エビデンスによって裏付けがあるってことなんだよね。
 
はい、受験生が陥りがちな心配事といえばいろいろありますが、
『焦り』、『不安感』、『睡眠の質の低下』、『自尊心の低下』にポジティブに働くことが多くの研究によって明らかになっています。
 
その主な要因はホルモンです!
 
やる気や闘争心の向上に効果のある『テストステロン』、
心を落ち着かせ脳を最適な状態に導く『セロトニン』、
多幸感や気分の高揚の基『ドーパミン』が分泌されます。
 
もうこれだけで筋トレをやる理由しかないですよね。
それでも筋トレをやる理由が起きないって方は、
ウォーキングや軽いジョギングから始めて運動の習慣を作ることが大事です!
 
『自分を好きになれる』のが筋トレの一番の効果です!

3世界のエリートは筋トレをしている

世界のハイパフォーマーたちは必ず筋トレをしている。
オバマもザッカーバーグも世界のエリートは貴重な時間を、
筋トレに当てています。
 
なのにどうして私たちは一日机に向かって勉強しているのでしょうか!
効率的に勉強しようと思えば思うほど筋トレをすべきです!
 
また、定期的なエクササイズは記憶力、集中力、頭脳明晰さに
関わりの深い化学物質の深い化学物質の分泌を助けることが証明されています。
 
さらに、オックスフォード大学の奨学金制度では
学問の成績と同じくらいスポーツの成績を重視するそうです。
 
自分のゴールを設定し、計画を作り、計画を実行するための時間を作り、
実行し、結果を分析し、軌道修正する。
 
受験で合格すること、ベンチプレス140キロ達成するプロセスも
本質は同じなのです!
 
大統領であり、多忙を極めたオバマですら取り入れてたわけですから
時間がないという言い訳は聞きたくないです!

最後に

受験という先の見えない長い戦いに勝利するためには、
良い習慣を築き上げることが何より最も大事だと考えます。
 
そのために毎日腕立て一回でもいいので自分のスケジュールに取り入れてみてはいかがでしょうか!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

内職がしたい

今まで勉強をさぼりにさぼったツケで授業の内容が全く分からない。
だからこそ意味のない授業中にいかに内職をしていくかこれが
受験の合否を左右していくと思うんですよ!
 

内職への障害

これは大きく分けて二つですね。
1先生の質
2隣の人
 
1先生の質
これは教えるのがうまい下手ではないです。
どれだけ授業を聞かせよう受けさせようとしているかですね。
 
先生が優秀になればなるほど内職に対する障壁が上がっていきます!
なぜか?それは罪悪感の誕生です。
 
根深いですねこの問題は
一生懸命教えてる先生の授業を聞かず内職をするのは流石に心が痛みます。
 
なので私は少し授業に参加してしまうんですよね
ここでただ内職に励める人は人間ではないです。すごいです尊敬です
 
2隣の人
内職をする際のベストパートナーは頭がいいかつ大人しめですね。
 
授業中なんかは内職している生徒をターゲットにしてくる先生がいます。
そんな時隣でこそっと正解を教えてくれる人、そんな人が好き
 
逆にバッドパートナーはというと”かわいい(かっこいい)ひとですね。
なんか見栄を張っちゃうんですよねそんな人が隣だと
 
内職してる人なんだって思われたくもないからなあ
複雑です
 
ということで結論を言うと
内職をする際には先生を選び隣の人からの好感度を捨てよう!です。
 
テキトーに教えてそうな先生を選び、内職で成績を上げるのと
隣の子からの好感度はトレードオフだよってのを感じてくださいはい。