タミヤから 1/48スケールの F-14A TOMCAT のプラモが発売になりましたね。
F-14は子どもの頃から大好きな機体で、プラモデルも何個も作り、1/144、1/72、1/48、1/32と、未完成のものや、未開封のものもまだ何個も眠っています。
私はそれほどディープなモデラーでは無いので、パネルラインの間違いなど、あまり細かい事にはこだわりませんが、作り易さなどは気になります。私の基本は素組みですから。
いろいろな記事などを見てみると、流石にタミヤの最新キットらしく、とても良さそうです。しかも付属のデカールには私の大好きなハイビジのVF−2が入っているではないですか。
タミヤのキットは分割なども良く考えられており、組み立てやすく出来ているのでファンが多いのだと思います。
F-14の最大の特徴であるVG翼(可変翼)を可動式にするために、最近のトレンドである、フラップや前縁スラットなどは、敢えて分割にしなかった潔さも良いと思います。
個人的には、発艦時のカタパルトにセットされた状態も好きなので、別部品で分割した物を用意して貰えれば嬉しいのですが。
いずれにしても、F-14の決定版キットであることは間違いなさそうですので、非常に組みにくいと評判の悪いが、コックピットのみ作り始めてしまったH社の1/48 F-14Dをどうしようかと迷ってしまいます。
多分タミヤさん、バリエーションでD型も出してくれますよね。
手を付けずにリサイクルショップかヤフオクで売ってタミヤのを買えば良かった。
ハセガワさんも、「飛行機のハセガワ」と自ら言っているので、なんとか頑張って貰いたいところです。とは言え、メジャーな機体はあらかた網羅しているハセガワさんですから、新金型を起こしてまで作り直すほどの機種選定は難しいでしょうか。
RA-5CやグリペンEなどはどうでしょう。
なにせ、プラモデル自体の価格がかなり高くなってしまったので、大人でも、そう易々といくつも買えない状態ですし、ましてや子どもには尚更手が出ないで、原料の高騰など原因はいろいろあるにせよ、なんとかこの文化は守って欲しいと思います。
ソリッドモデルほど敷居が高くなく、ダイキャストモデルなどの塗装済み完成品ほどつまらなくなく、プラモデルは取っ付きやすく、自分が作ったという満足感が得られる最高の趣味だと思います。
ハセガワ 1/72
フジミ 1/72





